[ 2015年09月14日 ]

東京都青年大会

あんにょん
大手町一家#99です。



今回、数年ぶりに青年大会に参加しました。
結果は前回と同じく二回戦敗退の東京都ベスト16でした。


青年大会とは、
主催元がバスケットボール協会ではなく、
日本青年団協議会・一般財団法人日本青年館・東京都が主催しており、
バスケットボール以外にも、バレーボールや軟式野球などの体育の部以外にも、
合唱・将棋・のどじまんのような文化の部で都道府県で選抜された選手が競い合う大会となります。

バスケットボールの場合は、
元プロは駄目、
35歳以上は二名まで、
などのように、いくつか制限のある大会となります。

都民大会とは異なり、
全国大会につながる夢の見れる大会ですので、
次に参加できる機会があれば、頑張りたいと思います。



【2on2のオンボールスクリーンプレイ
まとめましたでおさらいします。

〇ピック&ロール
スクリーンが決まり、ディフェンスがスイッチアップしてきた場合、
スクリーナーがゴール方向へ踏み込みボールを受けて、ゴール下でシュート。

〇ピック&ポップ(ポップアウト)
スクリーンが決まり、
ディフェンスがスクリナーディフェンスの間でスライドスルーしてきた場合、
スクリーナーが外側にロールしてアウトサイドシュート。

〇アーリーリリース(スリップ)
スクリーナーはスクリーンをセットした直後に解除して、
素早くゴール方向へカットする。
ループパスを受けてシュート。

〇ストレッチ・ザ・トラップ
スクリーンに対して激しいショーディフェンスがきた場合、
後方に下がりながらドリブルし、
スクリーナーはゴールに向かってカットし、
ループパスを受けてシュート。
※アーリーリリースはすぐにゴールに向かう。
ストレッチ・ザ・トラップはショーされたらゴールに向かうのが違い。

〇スクリーン&ジャンプシュート
スクリーンに対して、ディフェンスがスライドスルーしてきた場合、
スクリーナーを壁にそのままボールマンがアウトサイドシュート。

〇ドライブ・ツー・ザ・ゴール
ボールマンがスクリーナーのいる方向にドライブし、
そのままスピードでレイアップに持ち込む。

〇エクスプロージョン
スクリーンに気を取られているディフェンスの裏をかき、
ボールマンがスクリーンの反対方向にドライブし、そのままシュート。

名前は覚えなくてもいいと思いますが、
色々な選択肢があるということを認識だけしておけば十分かと思います。
まずはピック&ロールがしっかりと決まること。
ショーディフェンスがきたら、スリップすること。
あとは、G陣は、ドライブ・ツー・ザ・ゴールやエクスプロージョンのように、
ドライブで抜くという選択肢もあります。



【今週の試合結果】2015年40勝12負4冠
9/12(土)中央区 69-61 日野市(東京都青年一回戦)
9/13(日)COSMOS 83-76 ブルドック(台東区一部)
9/13(日)NBBC 〇-× 島根ボンバーズ(足立区四部二回戦)※次戦棄権
9/13(日)中央区 81-109 豊島区(東京都青年二回戦)

9/13(日)COSMOS 95-76 アパッチッち(葛飾区二部)




台東区一部優勝、江東区四部優勝に切り替えて頑張りましょう!
葛飾区はどう取り組むか、正直、迷ってますw
 



次の記事(怒涛のシルバーウィーク)へ
前の記事(祝!女子バスケアジア制覇)へ
記事一覧へ