[ 2015年09月07日 ]

祝!女子バスケアジア制覇

あんにょん
大手町一家#99です。



おめでとうございます!
FIBAアジアバスケットボール選手権大会に、
女子日本代表が優勝しました!

同時に3大会ぶりにリオ五輪の出場を決めました。
団体球技としては、
女子バスケが最初のリオ五輪出場を決定した団体となります。

思えば、
男子のいざこざに巻き込まれ、
全く関係のない女子までも、
国際大会参加禁止の制裁を受けていました。

川淵チェアマンの、
おかげで無事に制裁が解かれ、
予選では1点差に苦しまれた中国相手に、
35点差をつけて、大会全勝での完全優勝を果たしました。

江東区ではおなじみの、
吉田亜沙美選手は、
予選の中国戦での決勝ゴールを筆頭に、
大会MVPの渡嘉敷来夢選手と共に、
大会ベスト5に輝いたのも、
実に、嬉しいですね。

ある意味、日本のバスケは、
今が一番注目されている時期になります。
男子もここで好成績を残すことが出来れば、
プロ化に花を添えることができるでしょう!
日本代表の活躍を心からお祈り申し上げます。



【ファウルゲームについて
先日、審判をしている時に、
シーソーゲームの白熱した試合がありました。

残り時間24秒をきったぐらいだったと思いますが、
1点差でリードしているチームが攻めている時、
残り時間と点差を考えて、
ファウルゲームを想定しました。

最近のルール改正で、
ファウルゲームは戦略の変化をくみ取って、
積極的にファウルをコールすると、
ルールブックに記載されるようになったので、
ファウルゲームを仕掛ければ、
すぐにファウルをコールするよう準備をしていたのですが、
なかなか、ファウルゲームに行かない???

ん?このままだと、何もせずに負けてしまうぞ???
と思っていたのですが、特に変化がない。
軽く相手に触っているが、
接触が弱いので、ファウルゲームのつもりではないのだと思いましたが、
残り5秒ほどで、一応、ファウルをコールしました。
本来では吹かないであろうシチュエーションでしたが、
かなり迷いながらのコールでした。

その後、そのチームはボールをキープされて負けてしまったのですが、
試合後に、負けチームから、
ファウルゲームに行っているのに、
コールされなかった理由を聞かれました。

次に、すぐ試合だったために、
「接触が弱すぎる」と、
かなり大雑把な説明をしてしまったが、
ちゃんとした説明をすればよかったと反省しています。

さて、
ファウルゲームですが、
慣れてない人が試みても、
ファウルは鳴りません。

私は、必ずファウルゲームを仕掛ける時は、
やり方まで指示を出します。

なるべくスティールを狙いに行って、ダメならファウル!
では、うまくかわされて、
時間を消費されてしまうリスクがあるので、

スティールを狙いに行くのか、
ファウルゲームに行くのか、
戦略を明確にします。

スティールに行くのか、
ファウルゲームに行くのか、
スティールができなかったらファウルに切り替えるのか、
どれを選ぶかは残り時間と点差次第です。

ファウルゲームを選択した場合のファウルの仕方ですが、
ハッキングではファウルは鳴りません。
ただ触っているだけや、
ちょっと押しているだけでもファウルは鳴りにくいです。
逃げているプレイヤーをプッシングすると、
ハードファウルを吹かれる可能性があります。

ファウルゲームに行くときは、
必ずホールディングにします。
具体的に言うと、「腰をつかむ」です。

これでもファウルが鳴らない場合は、
審判に直接
「ファウルに行ってます」
と、アピールした方がよいでしょう。

と、上から言いましたが、
その試合では、処置のミスを含めて、
多大なご迷惑をおかけしました。
深く、お詫び申し上げます。 

 



【今週の試合結果】2015年36勝11負4冠
9/6(日)NBBC 79-63 INFINITY(足立区四部一回戦)
9/6(日)COSMOS 89-62 SPELLBINDERS(葛飾区二部)

次は大事な試合です!
頑張りましょう!
 



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