[ 2015年06月22日 ]

How to create a shot

あんにょん
大手町一家#99です。



最近、体幹トレーニングの成果か、
以前よりは、
ノーマークでのシュート力が向上してきた気がします。
次のステップの為に、
今取り組んでいるのが、
「How to creat a shot」。
つまり、
シュートを自ら作り出す技術です。

自分のプレースタイル&プレーイングタイムを考えると、
ノーマークでシュートを打てる機会は1試合に3~4本。
現状、2ゴールで4~5点という状態が多いです。
これを7~8本の10点に乗せるには、
抜かない技術を磨こうと思います。

そんななか、
多様なオフェンススキルを持っている阿部理選手に、
クリニックを開いてもらえる機会があったので、
色々な技を伝授してもらいました。
本当は教えたくありませんが、
日本のバスケ界の為にw

〇カバーシュート
ポール・ピアースが使用する技。
リングに正対せず90度ほど外(コーナーの方)に体を向け、
ディフェンスの位置をずらしたり、
攻め気がないように思わせたりする。
ジャンプと同時に体をリングに正対し放つジャンプシュート。

〇ハイシュート
ボールを頭の位置から下げずに、
そのままリリースするシュート。

〇ステップバックシュート
一度相手の腰骨の位置に体をぶつけて相手の身体を止め、
ステップバックしてからシュート。
ステップバックでの踏切足は利き足で行い、
ステップバックした後、両手でホールドせず、
片手で持つことにより、
ステップバック後にドリブルという選択肢も成立する。

〇片足出してワンドリ→止まって→レッグスルー→ドライブ

〇片足出してワンドリ→バックステップ→レッグスルー→ドライブ

〇サイドステップシュート

〇サイドステップクロスオーバーシュート

〇ペネトレイト→体をサイドラインに向けてリトリートドリブルで数歩下がる

ディフェンスがついてきたらビハインドザバックドリブル。
ディフェンスがついてこなければクロスオーバーの緩急で抜く。

〇ピポットフェイク
ボールを大きく動かすのではなく、
ボールは腰の位置にもっていき、
足を斜め前に出す。

〇ポンプフェイク
膝をのばしきらないように注意する。

〇クロスオーバー→レッグスルー→ビハインドザバック
ジャマール・クロフォードの得意技です。

ディフェンスがいない状態では、
安定してシュートが撃てるようになったのですが、
ディフェンスがいると、
やっぱりなかなかうまくいきませんね~
合宿などを使って反復練習して頑張ります!




【今週の試合結果】2015年32勝9負4冠
6/21(日)国際電子テラキャッツ 83-94 ふぁいぶふぉー(中央区一部決勝)
6/21(日)勉族 64-63 ファイブミニッツ(東京都一回戦)

やっぱり、
都の大会で勝てるのが一番うれしい!
しかも今回は、
オープニングシュートを私の3Pで飾れて、
試合にも勝てたので、
嬉しさは倍増ですね。
次戦は拓殖大学。
優勝候補の学生チームなので、頑張りましょう!

そして、中央区。
遂に本気をだしてきた「ふぁいぶふぉ~」。
もはや区民大会レベルではない集まりでしたね。
あの最強メンバー相手に、
よく粘った方だと思います。
PGがいれば、もうちょっと競れたかもしれませんね。
ビール掛けは参加したかったな~w



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