[ 2015年03月11日 ]

マリーシア

あんにょん
大手町一家#99です。

最近、
韓国語が話せる人材が入社したので、
これを機に、
ちょっとずつ勉強しようかな~



ああ、
最近、体が痛すぎる!
ベッドのせいか?
休息が少ないのか?
トレーニングメニューが悪いのか?

とりあえず、シュートが入らない以前の問題に、
シュートがうてない。

ん?
年齢のせいか!?

とりあえず、
足首、足底筋を中心に、
体のあちこちが痛いです。



さて、
「マリーシア」という単語をご存じでしょうか?

主にサッカーで使われる言葉ですが、
ポルトガル語で「ずる賢さ」を意味し、
ブラジルでは、
「機転を利かせたプレイ」や、
「知的なプレイ」という意味を指すそうです。

日本では、
ルールでは駄目だけど、、
審判にばれない程度にこっそりやるプレイ
を、
指すことが多いのではないでしょうか。

このマリーシアですが、
ファウルの対象となりにくいから吹かれないマリーシアと、
ファウルだけど、審判が気づかないので吹かれないマリーシアの、
二種類に勝手に分けています。


ファウルの対象となりにくいマリーシアのプレイは、

スクリーンがかからない時に、
動いてディフェンスにぶつけてしまうと、
ブロッキングになりますが、
スクリーンの後にボールを要求しながら、
ディフェンスのコースに回転しながら入る
と、
ぶつかってもファウルになりません。 
なぜなら、
ディフェンスにぶつける為に回転したのではなく、
すでにスクリーンの作業は終わり、
面を取るために回転したらところ、
たまたまディフェンスとコースが被っただけという理屈だからです。
あからさまに、
ディフェンスを邪魔する目的で回転しているという見方をされない限りは、
この動きでファウルをとられることはないでしょう。

他にも、カウントダウンを早めに言う
ピリオドの終わりに24秒を切って、相手ボールの場合、
24秒使い切られると、オフェンスの時間がなくなるので、
5秒ほど早めにカウントダウンを開始します。
すると、時計を見ていない相手プレイヤーが、
早めにシュートをうってくれるので、
オフェンスのチャンスが生まれます。
一見すると、悪質なプレイと思われるかもしれませんが、
テクニカルファウルの対象となりません。
残り時間を見ていないプレイヤー、
残り時間を教えないベンチが悪いと思います。
というか、このプレイをやられた時に、
公認審判にそう言われました。
でも、凄くやなやつに思われるのでお気を付けください。


では逆に、
ファウルだけど、審判が気づかないので吹かれないマリーシアは、
シュートチェックの時に、
ボールではなく、
視界を隠すように手を顔の前にだす
プレイです。
38.3.1(5)で、
「相手の目の前で手を振って視界を妨げたりする」
ことがテクニカルファウルの対象となっています。
条文に記載されている以上、
私が審判をやる時は、
警告後に、おこなったプレイはテクニカルファウルを宣します。

もうひとつは、
シュートの時に、
ヒジ、胸、お腹を押す
プレイです。
手を叩いたら、
イリーガルユースオブハンズとわかりやすいのですが、
ヒジを少し押す、
もしくは体を少し押して、
軸をぶらすと、
目立たないので、
ファウルは鳴りにくい半面、
シュートへの影響は大きいと思います。
しかし、ファウルの三原則は、
接触・責任・影響です。
押した時の力の大小ではなく、
押す行為に影響があったかどうかです。
つまり押す力が弱かったとしても、
影響があると審判が判断すれば、
ファウルとなります。

んで、
何が言いたいかというと、
私が審判をやる時は、
手で目を隠すプレイは、
警告の後にテクニカルファウル、
シュートの後にわざと体を押すプレイは、
警告の後にシュートファウルを、
ちゃんとコールするので、
ご注意ください。

 

 



【今週の試合結果】2015年15勝4負
3/8(日)ZOSAN×-〇ZUSH(杉並区三回戦)

遂に個人的な連勝が止まってしまった。
次戦の葛飾区は、スカウト済なので、
ばっちり対策たてて頑張りましょう!
 



次の記事(4点シュート)へ
前の記事(第30回(平成26年度)中央区バスケットボール冬季大会)へ
記事一覧へ