現地5日に行われたデトロイト・ピストンズ対クリーブランド・キャバリアーズの一戦は、キャブスが99対92で勝利。対ピストンズ戦を5連勝とし、今季49勝(14敗)とした。
この日、エースのレブロン・ジェームスは第1Q開始5分に、今季序盤にジードルナス・イルガスカスが塗り替えた球団のプレイ時間数を更新。通算試合出場時間2万1573分で歴代トップとなった。また、この日チームトップの40得点、13リバウンドをマークする活躍で勝利に貢献した。
キャブスは第2Q中盤の21点ビハインドを後半で挽回。第3Q終了時に2点差に詰め寄ると、第4Q開始直後にアントワン・ジェイミソンがスリーポイントシュートを沈めこの日初めてのリードを奪った。さらにジェイミソンが続く4点を連取すると、そのリードを最後まで守り切った。
ピストンズは前半に主導権を握ったが、6点リードの第3Q終盤にガードのロドニー・スタッキーが倒れ病院に搬送されるハプニング。試合が中断された後は、ペースを乱し逆転され6連敗を喫した。テイショーン・プリンスが23得点、リチャード・ハミルトンが20得点をマークした。(STATS-AP)
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