[ 2014年12月25日 ]

クローズドスキル(closed skill)、テクニック(technique)

テクニックとスキルは日本語訳にすると共に技術と訳すが、対比して使用した場合、オープンスキル(スキル)とクローズドスキル(テクニック)に分けることができる。

クローズドスキルとは、あまり状況が変化せず、基本的に安定しており、予測しやすい環境で発揮される技術のこと。

例えば、ディフェンスがいない状態での魅せるドリブル(クローズドスキル)は巧いが、相手を抜くドリブル(オープンスキル)は苦手な場合は、テクニックはあるがスキルはないことになる。

バスケットボールの場合、基本的に相手や味方などが入り混じるために、クローズドスキルより、オープンスキルが要求されるが、フリースローの時は、クローズドスキルを要求される。

日本人は、クローズドスキルが長けているプレイヤーが多いが、オープンスキルが海外の選手に比べて劣っているとされている。

クローズドスキルは例えば、対する、クローズドスキルは陸上・水泳・体操・ゴルフ・空手演武など外的要因よる変化が少ない競技に多い


オープンスキルクローズドスキル