クリーブランド・キャバリアーズのエース、レブロン・ジェームスは現地19日に行われれたシカゴ・ブルズ戦で、通算1万5000得点達成の最年少記録を更新した。試合も92対85で快勝し、キャブスはここ13試合で12勝としている。
レブロンは、これまでロサンゼルス・レイカーズのエース、コービー・ブライアントが持っていた最年少記録の27歳と136日(通算657試合目)を上回る25歳と79日(通算540試合目)で更新。「俺は神様からの授かり物を受けて生まれてきた。それをバスケのコートの上でフルに活かしているんだ。今後も健康に気をつけて、記録を更新していきたい」とコメントした。
第1Q残り6分39秒にフリースローを沈め通算1万5000得点に到達したレブロンは、この日29得点、11リバウンドをマーク。第4Q終盤には7点連取でシカゴを10点差に突き放し、エース自ら勝利を引き寄せた。一方、デリック・ローズら主力選手3人をケガで欠くブルズは、2001年11月以来のワースト記録の10連敗を喫した。
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