[ 2014年11月05日 ]

最適なシュートの角度

あんにょん!
大手町一家#99です。



バスケットボールでは、
直接ゴールを狙うリングシュート
バックボードを使ったバンクシュートの、
2種類のシュートが存在します。

どっちの方がシュート確率が高いかというと、
バンクシュートというのが定説となっています。

その理由は、
リングを通る時の入射角となります。

リングの直径は45cmです。
7号球の直径は24cmです。

例えば、リングの真横(0度)から、
直線上にボールを動かした場合、
当然、ボールはリングの真横に当たり、
絶対に入りません。

逆に真上(90度)から、
ボールを落としたら場合、
45cm-24cm=21cm
つまり、前後左右に10cmずつずれても、
ボールはリングを通ります。

つまり、
ボールは90度に近ければ近いほど、
ゴールの面積を広げることができます。

しかし、
90度でボールを落とすには、
ループを高くしないといけないので、
かなり上空にボールをあげないといけません。
そうすると、今度は、
手からボールが離れてから、
リングを通るまでの距離が遠くなってしまいます。

そこで、
バックボードを使うことによって、
鋭角にボールを落とす手助けができることになります。

なので、
リングシュートよりも確率が高くなるシュートを、
銀行(BANK)に預けるように安心なシュートという意味で、
バンクシュートと呼ぶそうです。



では、話を表題に戻して、
何度の(発射角&入射角)のシュートが一番、
入りやすいのでしょうか?


面倒になったので、
また気が向いたときにやりますw

 



さて、
中央区では、選手権大会に優勝したのですが、
残念ながら、都民大会の出場権はいただけませんでした。

一縷の望みに賭けて、
荒川区大会を優勝して、
荒川区代表で、
都民大会に出れるよう頑張ります!
 



【今週の試合結果】
11/2(日)荒川ライトニングス〇95-47×KIDS MEAL(荒川区二回戦)

準々決勝は文京区の強豪、
六籠会」と書いて「RIKUROKAI」。
勝てば「わたなべ」。

はな・とぅる・せい・や~!
 



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