[ 2014年06月22日 ]

ガードは守る人、フォワードは攻める人

あんにょん!
お元気ですか?
大手町一家#99です。
一日一善中です。
両足とも捻挫中です。

さて、いきなりですが、バスケのポジションを知ってますか?
ポジションは大きく3つに分類されます。
主にアウトサイドでプレイする「ガード」。
主にインサイドでプレイする「センター」。
二つのポジションの中間的な「フォワード」。


実は、この前、
ミニバスの子どもとお母さんの会話で、
こんなことがありました。

子「ガードって何?」
母「守る人よ。」
子「フォワードは?」
母「攻める人よ。」
子「センターは?」
母「その中間じゃないの?」

確かに、意味から判断するとそうなりますよね。
実は、このお母さん、半分当たってます。

昔は、バスケもサッカーみたいに、
「主に攻める人」と、
「主に守る人」に別れていました。

主に守る人は、ほとんど攻めには参加せず、
バックコートに残って、
相手が攻めてきたらディフェンスしていました。

逆に主に攻める人は、
ほとんど守りに参加せず、
フロントコートに残ってパスが来たら、
攻めていました。

昔はアウトサイドシュートという概念もなかったので、
ゴール下でひたすら、
シュート&リバウンドみたいな感じだったんでしょう。

ならば、
オフェンスが5人いても、
ディフェンスは3~4人で充分だったと思います。

だったら、
常にディフェンスは2~3人残して、
ボールを奪ったらロングパスを出して、
速攻を狙った方が確率が高かったのでしょう。

今でも、
初心者の方が混ざった遊びのバスケでは、
良く見られるプレイですね。

ということで、
全員攻撃・全員守備よりも、
オフェンスとディフェンスの分業化の方が、
体力的にも、勝率的にも効率が良かったと、
考えられていました。

ここから
主に守る人を「ガード」
主に攻める人を「フォワード」と、
ポジションを分けることになりました。

ちなみに、
「センター」はジャンプボールを飛ぶ、
ジャンパーのことを「センター」と呼んでいました。
これがポジションの起源となります。

しかし、
ミニバスの子どもに、
ガード・フォワード・センターを
正しく教えるのは難しいですね。

なので、
「お母さんの回答でもいいのかな??」
って思っちゃったりしました。
 



【今週の試合結果】
6/28(土)勉族〇94-49×電通エンジェルス(中央区一部決勝)



一年ぶりの中央区制覇!!
決勝の相手は前回初戦で敗れた電通だったので、
リベンジ出来てマジで嬉しいです。

はな・とぅる・せい!yhaaa!
 


 
次の記事(彼を知り己を知れば百戦殆うからず)へ
前の記事(2014NBAファイナル)へ
記事一覧へ