[ 2014年04月28日 ]

ジャベール・マギー(JaVale McGee)


ジャベール・マギー(英字:JaVale McGee)は1988年1月19日生まれでデンバー・ナゲッツのCプレイヤーとなる。
ミシガン州フリント出身である。
ウイングスパン(両腕を広げた時の長さ)はNBAの現役選手の中でも最高クラスの2m30cmである。



【サラブレットの血筋】
父親は1985年にポートランド・トレイルブレイザーズから二巡目指名されたジョージ・モンゴメリーとなる。
母親は、WNBAのロサンゼルス・スパークスとサクラメント・モナークスで活躍したパメラ・マギーとなる。



【学生時代】
ミシガン州の高校から同州の別の高校に転校した後、イリノイ州にある高校に転校した。
元NBA選手であるソニー・パーカーに指導してもらい、ネバダ大学リノ校に進学した。

ネバダ大学二年生の時、ウェスタンアスレティックカンファレンスでトップとなる2.8ブロックを筆頭に平均14.3得点、7.3リバウンドなどの好成績を残し、アーリーエントリーし、2008年に、ワシントン・ウィザーズから1巡目18位の高順位で指名され、2年240万ドルの契約で締結し、NBA入りした。



【ワシントン・ウィザーズ】
2011年のNBAオールスター・スラムダンクコンテストへワシントン・ウィザーズとしては初の出場が決まった。
ダンクコンテストでは、1回のジャンプの間にボールを3つをダンクするという人間離れした技を披露し、ブレイク・グリフィンに続く2位となった。



同年3月15日のシカゴ・ブルズでの試合では11得点、12リバウンドに加え、NBAとしては10年ぶりとなる12ブロックをあげて、自身初のトリプルダブルを達成した。
尚、残り18秒にあげた得点でトリプルダブルを達成したのだが、そのままリングにぶらさがり続け、テクニカルファウルをコールされてしまった。

2011年3月に発生した東日本大震災に義捐金として、3/25~3/27の間にあげた得点×千ドルを寄付した。



【デンバー・ナゲッツ】

2012年3月15日にロサンゼルス・クリッパーズを含む3角トレードでデンバー・ナゲッツへと移籍した。
3/21のデンバー・ナゲッツでのデビュー戦では、残り5秒に味方チームが外したフリースローをダンクで押し込み、決勝点をあげ、勝ちに大きく貢献した。
しかし、ウィザーズ時代にはほとんどの試合で先発していたが、デンバーナゲッツでは出場時間が大きく削られた。

デンバー・ナゲッツは、ウェスタン・カンファレンス6位となり、ジャベール・マギーは自身初のプレーオフ出場を果たした。
シーズンが終了した後にFAとなったジャベール・マギーは、7/12に4年4400万ドルでナゲッツと再契約を締結した。