[ 2014年05月04日 ]

デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)

【高校時代】
生まれはアメリカのテキサス州のヒューストン。
高校生の時に公式試合で37点&20ブロックの驚異的な数字のプレイをし、二度のテキサス州選抜と、オールアメリカンに選出された。
2007年の時に、U-19世界選手権のアメリカ代表にも選ばれるが、目立った活躍は出来なかった。



【大学時代】
高校での活躍から、多くの大学がリクルートに精を出した。デアンドレ・ジョーダンは、テキサスA&M大学に進学した。
在籍は1シーズンだけだったが、活躍し、ビッグ12カンファレンスのオールルーキーチームに選出された。
特に、フィジカル面での評価が高く、上位でドラフト指名されるとの評価であったが、結局2巡目で指名された。



【ロサンゼルス・クリッパーズ】
クリッパーズでNBA入りした後は、チームメイトの故障も伴いプレイイングタイムを確保することが出来た。
また、初めて先発出場したミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、10リバウンドに加え、驚異の6ブロックを記録し、敗戦ながらも、十分なインパクトを残し、ルーキーイヤーから先発出場に昇格した。
2011年12月に、ゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍が合意したと、ニュースで報じられたが、結局、クリッパーズ残留が決定した。
2011-12シーズンの開幕前に9番だった背番号を6に変更した。
また同シーズンの、クリスマスゲームにて、ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で8ブロックのキャリアハイを記録した。
2013年、ラスベガスで行われたアメリカ代表キャンプに招集された。