[ 2013年09月25日 ]

競技規則 その他の変更点(2013)

競技規則 その他の変更点(2013)についてです。


【第17条
スロー・イン】
17.3-162-4.(1)
スロー・インについて
「スロー・インをするプレイヤーがスロー・インをする前にボールを床にはずませること」について、次のように規定されました。
・スロー・インをする前にボールをコート内の床にはずませてそのボールをふたたび触れたときは、スロー・インのヴァイオレイションになる。
・スロー・インする前にボールをアウト・オブ・バウンズの床にはずませてそのボールにふたたび触れても、スロー・インそのものが正しく行われれば、ヴァイオレーションにはならない。
ただし,「スロー・インでパスしたボールが,コート内のプレイヤーに触れる前にアウト・オブ・バウンズの床に触れること」がヴァイオレイションにあることには変わりはない。
【第17条
スロー・イン】
17.2.4-162-4.(2)
第4ピリオド、各延長時限の最後の2分間について
「第4ピリオド、各延長時限の最後の2分間」とは、「ゲーム・クロックの表示が02:00になったときから」であることが明記された。
【第33条
からだの触れ合い】
33.5-185-28.(3)
ボールをコントロールしていないプレイヤーとその防御について
ボールをコントロールしていないで動いている相手に対して位置を占めるときに許される距離としては、相手の速さに応じて「通常の1歩から2歩の間隔」が必要であるとされていたが、相手がどんなに早く動いていたとしても「通常の1歩の間隔」で良いことになった。
【第43条
フリースロー】
43.3.1-197-38.(1)
フリースロー・シューターのヴァイオレイションについて
フリースロー・シューターのヴァイオレイションがあったときの罰則の適用についてOfficial Basketball Rules 2010 でいったん削除された「フリースロー・シューターのヴァイオレイションと同時にあるいは直前や直後に起こったほかのヴァイオレイションはなかったものとし、フリースロー・シューターのヴァイオレイションだけを取り上げる」という条項が復活した。
この規定は、フリースローが成功してもしなくても適用される。
すなわち、フリースロー・シューターのヴァイオレイションがあった場合は、相手チームがフリースローのヴァイオレイションを起こしたとしても、フリースローが成功したかしなかったかに関わらず、ジャンプ・ボール・シチュエイションにはならないことになった。
このときは、そのフリースローによる得点は認められず(第43条43.3.1-(2))、フリースロー・ラインの延長上のアウト・オブ・バウンズで相手チームにボールが与えられ、スロー・インでゲームを再開する。
※あとにフリースローがつづく場合,あるいはファウルの罰則によりスロー・インが与えられることになっていた場合は,それらが優先する。
【第7条
コーチ:任務と権限】
7.6-150-6.(2)
コーチ.アシスタントコーチについて
コーチあるいはアシスタント・コーチのうち1人だけは、ゲーム中、チーム・ベンチ・エリア内で立ちつづけることが認められることになった。
両者(コーチあるいはアシスタント・コーチ)は、1人ずつであれば交互に立ちつづけることも許されるが、両者が同時に立ちつづけることは認められない。
両者(コーチあるいはアシスタント・コーチ)は、チーム・ベンチ・エリア内からであれば、ゲーム中、自チームのプレイヤーに話しかけたり指示を与えたりしてよい。
【第19条
交代】
19.3.7-168-16.(1)
(5)
ハーフ・タイム中は、交代要員はスコアラーに交代を申し出る必要がないことを明記した。
※タイム・アウトの間あるいは第1ピリオドと第2ピリオドの間および第3ピリオドと第4ピリオドの間のインタヴァル中に交代するときは、従来のとおりに、交代要員は、ゲームに加わる前にスコアラーに対して交代の申し出をしなければならない。
【第29条
24秒ルール】
29-178-24.(7)
24秒の残り時間が少なくなってきたときにショットされたボールがリングに触れなかったにもかかわらず24秒計が誤ってリセットされてしまい、そののちリバウンドのボールをシューター側のチームがふたたびコントロールしてフィールド・ゴールを成功させてしまったときは、審判は、審判どうし、コミッショナーや24秒計オペレイターと協議して処置を決定しなければならない。
協議の結果
①実際に24秒が経過するよりも前にフィールド・ゴールのボールがシューターの手から離れていたことが確認されれば、シューター側チームの得点を認める。
②実際に24秒が経過してしまってからフィールド・ゴールがなされたことが確認されれば、24秒のヴァイオレイションを宣し、シューター側チームの得点は認めない。
※ファウルやヴァイオレイションが起こったときもこの場合に準じて処置するものとする。

【第17条スロー・イン】
17.3-162-4.(1)スロー・インについて
「スロー・インをするプレイヤーがスロー・インをする前にボールを床にはずませること」について、次のように規定されました。

スロー・インをする前にボールをコート内の床にはずませてそのボールをふたたび触れたときは、スロー・インのヴァイオレイションになる。
・スロー・インする前にボールをアウト・オブ・バウンズの床にはずませてそのボールにふたたび触れても、スロー・インそのものが正しく行われれば、ヴァイオレーションにはならない。ただし,「スロー・インでパスしたボールが,コート内のプレイヤーに触れる前にアウト・オブ・バウンズの床に触れること」がヴァイオレイションにあることには変わりはない。



【第17条スロー・イン】
17.2.4-162-4.(2)第4ピリオド、各延長時限の最後の2分間について
「第4ピリオド、各延長時限の最後の2分間」とは、「ゲーム・クロックの表示が02:00になったときから」であることが明記された。



【第33条からだの触れ合い】
33.5-185-28.(3)ボールをコントロールしていないプレイヤーとその防御について
ボールをコントロールしていないで動いている相手に対して位置を占めるときに許される距離としては、相手の速さに応じて「通常の1歩から2歩の間隔」が必要であるとされていたが、相手がどんなに早く動いていたとしても「通常の1歩の間隔」で良いことになった。



【第43条フリースロー】
43.3.1-197-38.(1)フリースロー・シューターのヴァイオレイションについて
フリースロー・シューターのヴァイオレイションがあったときの罰則の適用についてOfficial Basketball Rules 2010 でいったん削除された「フリースロー・シューターのヴァイオレイションと同時にあるいは直前や直後に起こったほかのヴァイオレイションはなかったものとし、フリースロー・シューターのヴァイオレイションだけを取り上げる」という条項が復活した。

この規定は、フリースローが成功してもしなくても適用される。すなわち、フリースロー・シューターのヴァイオレイションがあった場合は、相手チームがフリースローのヴァイオレイションを起こしたとしても、フリースローが成功したかしなかったかに関わらず、ジャンプ・ボール・シチュエイションにはならないことになった。このときは、そのフリースローによる得点は認められず(第43条43.3.1-(2))、フリースロー・ラインの延長上のアウト・オブ・バウンズで相手チームにボールが与えられ、スロー・インでゲームを再開する。
※あとにフリースローがつづく場合,あるいはファウルの罰則によりスロー・インが与えられることになっていた場合は,それらが優先する。



【第7条コーチ:任務と権限】
7.6-150-6.(2)コーチ.アシスタントコーチについて
コーチあるいはアシスタント・コーチのうち1人だけは、ゲーム中、チーム・ベンチ・エリア内で立ちつづけることが認められることになった。
両者(コーチあるいはアシスタント・コーチ)は、1人ずつであれば交互に立ちつづけることも許されるが、両者が同時に立ちつづけることは認められない。
両者(コーチあるいはアシスタント・コーチ)は、チーム・ベンチ・エリア内からであれば、ゲーム中、自チームのプレイヤーに話しかけたり指示を与えたりしてよい。



【第19条交代】
19.3.7-168-16.(1)(5)
ハーフ・タイム中は、交代要員はスコアラーに交代を申し出る必要がないことを明記した。

※タイム・アウトの間あるいは第1ピリオドと第2ピリオドの間および第3ピリオドと第4ピリオドの間のインタヴァル中に交代するときは、従来のとおりに、交代要員は、ゲームに加わる前にスコアラーに対して交代の申し出をしなければならない。



【第29条24秒ルール】
29-178-24.(7)
24秒の残り時間が少なくなってきたときにショットされたボールがリングに触れなかったにもかかわらず24秒計が誤ってリセットされてしまい、そののちリバウンドのボールをシューター側のチームがふたたびコントロールしてフィールド・ゴールを成功させてしまったときは、審判は、審判どうし、コミッショナーや24秒計オペレイターと協議して処置を決定しなければならない。

協議の結果
①実際に24秒が経過するよりも前にフィールド・ゴールのボールがシューターの手から離れていたことが確認されれば、シューター側チームの得点を認める。
②実際に24秒が経過してしまってからフィールド・ゴールがなされたことが確認されれば、24秒のヴァイオレイションを宣し、シューター側チームの得点は認めない。

※ファウルやヴァイオレイションが起こったときもこの場合に準じて処置するものとする。

 



競技規則 主な変更点(2013)(2013/09/24up)
競技規則 その他の変更点(2013)(2013/09/25up)
競技規則変更点(2011)(2011/06/28up)
競技規則変更点(2010年6月)(2010/06/09up)
競技規則の質問と回答(2009年)(2010/01/15up)
競技規則変更点(2009年4月)(2009/04/01up)