[ 2010年03月29日 ]

ハビットゲーム(habit game)

ハビットゲーム(ハビット・ゲーム、habit game)とは、バスケットボールの本質を指す言葉で、「習慣のゲーム」ということ。
なぜ、習慣のゲームかというと、例えば野球の場合は1点や1つのエラーで試合が決まることもあるのに対して、バスケットボールは他のスポーツと比べると得点やゴール数が多い種目の為に1点やワンプレーの重みが少ない。
よって、絶対に決めなければいけないオフェンスや絶対に守らなければいけないディフェンス機会が少なく、総合的にミスを減らして、確率の良いプレイが大事という考えがある。
そうなると、一瞬一瞬で力を発揮するタイプよりもコンスタントに高いパフォーマンスを生むプレイヤーの方が重宝される。
コンスタントに高いパフォーマンスを発揮する為には、普段からの意識が大事で、習慣化する必要がある。


      ア行・カ行
    
      サ行・タ行
    
      ナ行・ハ行

    
      マ行・ヤ行

       
      ラ行・ワ行