[ 2012年07月10日 ]

ルールテスト2012年6月(11~20問)

ルールテスト2012年6月(11~20問)の続きです。
是非、一度チャレンジしてみてください。


<項目
問題
解答と解説
解答一覧


<問題
Q11、テクニカルファウル
ひじを激しく振り回す行為をしたプレイヤーは、直ちにテクニカルファウルが宣せられる。
また、相手チームのプレイヤーに振り回したひじが当たった場合は、アンスポーツマンライクファウルとなる。

Q11の解答へ

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Q12、退場
アンスポーツマンライクファウルが2回宣せられたプレイヤーは、個人ファウルの数に関わらず退場となる。

Q12の解答へ

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Q13、フリースローのヴァイオレイション
二投目のフリースローの時、シューターの手からボールが離れる前にオフェンス側のプレイヤーが制限区域に入ってしまった。しかし、シュートが成功したので、ヴァイオレイションは適用されなかった。
別のフリースローの二投目の時に、シューターの手からボールが離れる前に両チームのプレイヤーが同時に制限区域に入ってしまい、シュートが外れた。審判はジャンプボールシチュエーションを適用し、ポジションがシューターのチームを指していたので、シューターだったチームのスローインからスタートした。

Q13の解答へ

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Q14、速攻に対するファウル
ドリブルをミスして、相手にボールを取られてしまった。
その際、ミスしたプレイヤーは故意に掴みかかり相手の動きを封じた。
ボールを奪ったオフェンスとバスケットの間に、ディフェンスが一人いたので、審判はアンスポーツマンライクファウルでなく、パーソナルファウルを宣した。

Q14の解答へ

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Q15、第一ピリオドの開始
第一ピリオドは、ジャンプボールがトスアップされ、ジャンパーがタップした時に始まる。

Q15の解答へ

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Q16、8秒ヴァイオレイション
バックコートで4秒経過後に相手に触れてボールが外に出た。
スローインでバックコートにボールを入れた場合は、残り4秒以内にフロントコートに運ばなければ、8秒ヴァイオレイションを宣される。

Q16の解答へ

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Q17、24秒ヴァイオレイション
バックコートで4秒経過後にファウルをされた。
24秒計は、残り20秒からスタートした。

Q17の解答へ

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Q18、ツーミニッツピリオド
ツーミニッツピリオド(第四ピリオドの残り二分を切った状態)で、シュートを決められたチームがタイムアウトを取った場合は、3Pラインの頂点の延長線上にあるスローインサイドラインからスローインを開始する。
この場合、まだフロントコートに進んだことにはなっていないので、バックコートへのパスも可能となる。

Q18の解答へ

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Q19、終盤の接戦でのファウル
ゲーム終盤で得点が接戦だった場合、一方のチームが故意にファウルをしてもアンスポーツマンライクファウルにはならない。
ただし、スローインするプレイヤーの手からボールが離れる前にファウルをした場合は、アンスポーツマンライクファウルが適用される。

Q19の解答へ

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Q20、トラヴェリング
空中でボールを受け取って右足で着地したプレイヤーが2秒後にジャンプして、今度は両足同時に着地した。
審判は、一度離れた軸足が再び地面に着いたのでトラヴェリングを宣した。

Q20の解答へ

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<解答
A11、テクニカルファウル
「〇」・・・問題の通り。

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A12、退場
「〇」・・・問題の通り。

A12の問題へ




A13、フリースローのヴァイオレイション
「〇」・・・問題の通り。

A13の問題へ




A14、速攻に対するファウル
「×」・・・オフェンスとバスケットの間に、ディフェンスがいた場合でも、掴みかかるような故意のファウルはアンスポーツマンライクファウルが適用される。

A14の問題へ




A15、第一ピリオドの開始
「×」・・・第一ピリオドはトスアップで始まる。
ただし、タイマーを動かすのはタップされた瞬間で、24秒を動かすのはタップされたボールをどちらかが保持した瞬間となる。

A15の問題へ




A16、8秒ヴァイオレイション
「×」・・・一度タイムが止まると、8秒はリセットされる。

A16の問題へ




A17、24秒ヴァイオレイション
「×」・・・バックコートでのファウルの場合、24秒計はリセットされる。

A17の問題へ




A18、ツーミニッツピリオド
「×」・・・スローインサイドラインはフロントコートに進んだことになるので、バックコートへのパスはバックパスが適用される。
ただし、NBAではバックコートへのパスも認められている。

A18の問題へ




A19、終盤の接戦でのファウル
「〇」・・・問題の通り。審判はファウルが危険にならないうちにファウルを宣す必要がある。

A19の問題へ




A20、トラヴェリング
「×」・・・ルールブック25.2.1(2)②cでは「どちらかの足を床につけてその足でジャンプして次に両足を同時に床につけた場合は、ピヴォットすることはできない」と記載されている。


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<解答一覧
Q11、 〇
Q12、 〇
Q13、 〇
Q14、 × 
Q15、 ×
Q16、 ×
Q17、 ×
Q18、 ×
Q19、 〇 
Q20、 ×