[ 2012年06月20日 ]

ルールテスト2012年6月(1~10問)

2012年秋季区民大会用の審判講習会で行われたルールテストを少しアレンジしました。
〇×形式で全20問です。
今回は20問中、前半部分の10問のみを記載しました。
是非、一度チャレンジしてみてください。

ルールテスト2012年6月(11~20問)2012/7/10追加


<項目
問題

解答と解説
解答一覧


<問題
Q1、スタート選手の間違い
試合開始してしばらくした後、スタートに指名した選手とは違うプレイヤーが最初に出場していることが発覚した。
審判はコーチのサインがしてあったのを確認し、ベンチテクニカルを宣し、再開した。

Q1の解答へ

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Q2、ジャンプボール直後のジャンプボールシチュエーション
第1ピリオドのジャンプボールでジャンパー以外の両チームのプレイヤーに同時にぶつかり、アウトオブバウンズになった。
審判はもう一度、ジャンプボールから再開し、ジャンパーはキャプテンが再度指名した。
さらに、2回目のジャンプボールの時に、今度は、両チームのプレイヤーが同時にボールを掴み、ジャンプボールシチュエーションとなった。
今回は審判がボールを掴んだ二人を指名し、その二人でジャンプボールして再開した。

Q2の解答へ

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Q3、ピリオド終了間際のファウル
ピリオド終了の合図と同時にパーソナルファウルが起きた場合は、そのファウルは記録される。
また、フリースローの処置がある場合は、フリースローをしてからインターバルを開始する。

Q3の解答へ

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Q4、シリンダー
シリンダーの範囲は、「手を普通に上に上げたときの手の平の垂直面から、うしろは尻の垂直面、両脇は腕と脚の外側の垂直面で囲まれた部分」となる。
シリンダーの範囲では、ディフェンスは手を上にあげてぶつかっても、ジャンプしてぶつかってもファウルを科されることはない。

Q4の解答へ

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Q5、3秒ルール
3秒ルールの適用は下記の通りとなる。
a・・・ボールがバックコートにある場合は、適用されない
b・・・エンドラインからのスローインの時は、審判からスローアーに渡された時には数え始めない、ボールがコートの中のプレイヤーに触れた時から数え始める。
c・・・ボールに対して関係のない場所のプレイヤーは3秒ルールを適用しない。

Q5の解答へ

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Q6、24秒ブザーの誤報
ボールがライブの状態で、間違えて24秒が鳴ってしまった。
審判は笛を鳴らしゲームを止め、おおよその数字に戻して再開した。
また、おおよその数字が不明な時は24秒にリセットしてから再開する。

Q6の解答へ

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Q7、バックコートヴァイオレイション
オフェンスがバックコートからドリブルで進み片足だけフロントコートまで進んだ。
しかしディフェンスのプレッシャーがあり、ピボットで前の足をバックコートに戻した。
審判はバックコートヴァイオレイションを宣した。

Q7の解答へ

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Q8、スローインのボール
スローインのボールがリングに直接当たってしまったので、24秒をリセットした。

Q8の解答へ

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Q9、バックボードへのパス
ドリブルを終えたプレイヤーがバックボードにボールを投げ、跳ね返ったところをキャッチし、そのままタップしてシュートした。
審判はダブルドリブルを宣した。

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Q10、トラヴェリング
ボールを持ったプレイヤーが床に倒れた。
また、倒れた際、ボールを持ったまま、30cmほど滑った。
ボールを持ったまま、プレイヤーが立ちあがったのを見て、審判は初めてトラヴェリングを宣した。

Q10の解答へ

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<解答
A1スタート選手の間違い
「×」・・・罰則なしでプレイが継続される。
ただし登録外選手だった場合は、テクニカルファウルが科され、その選手は登録外の為、以降の試合に出場できない。
また、試合開始前に発覚した場合は、コーチのサインの後であれば、サイン通りの選手を出場させてゲームを開始させる。

A1の問題へ



A2ジャンプボール直後のジャンプボールシチュエーション
「〇」・・・問題の通り。
ゲームが始まってないので、まだオルタネイティブポジションが確定していないので、再度ジャンプボールで再開する。
ただし、ボールを掴んだ場合は掴んだ選手同士がジャンパーとなる。

A2の問題へ




A3ピリオド終了間際のファウル
「〇」・・・問題の通り

A3の問題へ




A4シリンダー
「〇」・・・問題の通り

A4の問題へ




A5、3秒ルール
「×」・・・cが不正解、ボールに関係のないところでも、ボールがフロントコートにある以上、3秒ルールは適用される。

A5の問題へ




A624秒ブザーの誤報
「×」・・・原則として合図は無視して、プレイを続けるので審判は止めない。
24秒計は、24秒にリセットされ、数え直す。

A6の問題へ




A7、バックコートヴァイオレイション
「×」・・・両足とボールの3つがフロントコートにつかなければフロントコートに進んだことにはならないので、現状ではまだバックコートにいることになる。

A7の問題へ




A8
「×」スローインのボール
ボールがリングに入ってもシュートとみなされないので、リセットしない。
尚、直接ボールがリングに入ってしまった場合は、ヴァイオレイションとなる。

A8の問題へ




A9、バックボードへのパス
「〇」・・・バックボードへのパスもドリブルとみなす。

A9の問題へ




A10、トラヴェリング
「〇」・・・床に倒れてもトラヴェリングではないが、立ちあがった時点でトラヴェリングが成立する。

A10の問題へ
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<解答一覧
Q1、 ×
Q2、
Q3、
Q4、
Q5、 ×
Q6、 ×
Q7、 ×
Q8、 ×
Q9、
Q10、

残りの10問も早めにアップします!