[ 2010年03月18日 ]

ダンクシュートファンダメンタル

セットシュート系
ジュンプシュート系
ランニングシュート系
フックシュート系
ステップシュート系
ダンクシュート系

シュートファンダメンタルのダンクシュート編です。
一般のプレイヤーにはダンクシュートは馴染みが薄いので、参考程度に記載します。

<ダンクシュート>
ダンクシュートとは、ボールを手から離さずに直接ゴールに入れるシュートのことで、単にダンク、またはジャムとも呼びます。長身であるか、ジャンプ力が必要となります。



<ダンクシュートの種類>
・スラムダンク
スラムダンクとは、力強くダンクするシュートのことです。



・ワンハンドダンク
ワンハンドダンクとは、ボールを片手でダンクするシュートのことです。



・ダブルハンドダンク(ボースハンドダンク)
ダブルハンドダンク(ボースハンドダンク)とは、ボールを両手でダンクするシュートのことです。



・リバースダンク(バックダンク)
リバースダンク(バックダンク)とは、ゴールに背を向けながらダンクするシュートのことです。



・360(スリーシックスティーン)

360とは、空中で1回転スピンしてからダンクするシュートのことです。
 



・トマホーク
トマホークとは、ボールを一旦頭の後ろに動かしてからダンクするシュートのことです。



・ウインドミル
ウインドミルとは、ボールを持った腕を風車の様に回転させながらダンクするシュートのことです。



・アリウープ
パスされたボールを空中で受け取り、そのままダンクするシュートのことです。



・ワンマンアリウープ
ワンマンアリウープとは、一人で行うアリフープのことです。



・オフザグラスダンク
オフザグラスダンクとは、バックボードに当てて跳ね返ったところをダンクするシュートのことです。
 


・ダブルバンプ(ダブルクラッチダンク)
ダブルバンプとは、空中でボールを一度下げ、さらにもう一度上げてからダンクするシュートのことです。



・ティップスラム
ティップスラムとは、シュートして外れて、リングやバックボードに跳ね返ったボールをつかんで、そのままダンクするシュートのことです。



・レッグスルーダンク(ライダー)
レッグスルーダンクとは、空中でボールを股の間に通してからするダンクするシュートのことです。
1993年のスラムダンクコンテストでアイザイア・ライダーが成功させました。



・エルボーダンク(エルボークラッシュ)
エルボーダンク(エルボークラッシュ)とは、ボールとともに肘までリングに突っ込みダンクするシュートのことです。
2000年のダンクコンテストでビンス・カーターが成功させました。



・ビハインドザバックダンク
ビハインドザバックダンクとは、ボールを背中側で持ち替えてダンクするシュートのことです。
2005年のダンクコンテストでJ・R・スミスが成功させました。 



・レーンアップ(フリースローラインダンク)
レーンアップ(フリースローラインダンク)とは、フリースローレーンから踏み切ってダンクするシュートのことです。
1976年のダンクコンテストでジュリアス・アービングが成功させました。




<参考文献>
ウィキペディア

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