2012年1月に区の大会の審判講習会で行われたルールテストです。
〇×形式で13問です、是非、一度解答してみてください。
<項目>
問題
解答と解説
解答一覧
<問題>
Q1、審判を行う場合は、上はレフェリカッターを着れば、下は半ズボンでも良い。
Q1の解答へ
Q2、試合開始前およびハーフタイムともに、3分前に審判が笛を鳴らし、1分前にも笛を鳴らして、選手にベンチへ戻るよう指示をする。
Q2の解答へ
Q3、第1ピリオドでタイマーをスタートさせるのは、ジャンプボールでトスアップのボールが主審の手から離れたときである。
Q3の解答へ
Q4、ヘルドボールが宣せられて、Aチームがスローインを行うとしたが、5秒ヴォイオレイションとなった。ポゼッションの向きがBチームの向きに変わり、かつBチームのスローインから再開した。
Q4の解答へ
Q5、Aチームがフロントコートで攻撃中、24秒タイマー残り5秒でBチームがファウルした。24秒タイマーは残り14秒から再開した。
Q5の解答へ
Q6、Aチームがフロントコートで攻撃中、24秒タイマー残り15秒でBチームがキックボールをした。24秒タイマーをリセットし、残り24秒から再開した。
Q6の解答へ
Q7、バックコートからドリブルでボールを運んできたプレイヤーの片足がフロントコートに入ったが、ディフェンスからプレッシャーをかけられたため、ドリブルしながらバックコートに戻った。審判はリーガルと判断してノーコールとした。
Q7の解答へ
Q8、コート外からのスローインの場合、ラインを踏んでいても、踏み越えなければバイオレイションとならない。
Q8の解答へ
Q9、Aチームがオフェンスファウルをして、Aチームのチームファウルが5つとなった。そのためBチームはフリースローとなった。
Q9の解答へ
Q10、Aチームが最後のフリースローを成功させた場合、スローインの前までに交代出来るのはBチームのみである。
Q10の解答へ
Q11、ボールを保持しているオフェンスプレイヤーがノーチャージセミサークルエリアに両足を入れていたディフェンスを手で突き飛ばした。そのため審判はオフェンスファウルを宣した。
Q11の解答へ
Q12、第4ピリオドの残り2分以内のスローインの際、ボールがコートに入る前のディフェンス側のファウルは全てアンスポーツマンライクファウルとなる。
Q12の解答へ
Q13、第4ピリオドの残り30秒でAチームが得点したので、Bチームがチャージドタイムアウトを請求した。Bチームがスローインする場所はテーブルオフィシャルの反対側のセンターラインから行う。
Q13の解答へ
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<解答と解説>
A1、「×」
ズボンは黒い長ズボンを着用する。市販のレフェリースラックスを推奨とする。
A1の問題へ

A2、「×」
3分前と1分半前に笛を鳴らす。
A2の問題へ


A3、「×」
タイマーをスタートさせるのは、ジャンパーがボールに触れたティップオフの時点でスタートさせる。
また、24秒は、その後にどちらかが保持した段階でスタートさせる。
A3の問題へ


A4、「〇」
5秒ヴァイオレイションでオフェンスの権利を失っても、オルタネイティブポジションは適用されたことになるので、矢印の向きは変わる。
A4の問題へ


A5、「〇」
2012年の新ルールで、フロントコートで14秒以下の場合は14秒にリセットされることになった。
A5の問題へ


A6、「×」
2012年の新ルールで、フロントコートで14秒以上の場合は、リセットせずに継続されることになった。
A6の問題へ


A7、「〇」
新ルールで、ドリブルの場合は、両足とボールの三点がフロントコートに接触しなければ、フロントコートに進んだことにならなくなった。
A7の問題へ


A8、「〇」
ラインはコートの内側が適用されるので、外からスローインする場合は、ラインを踏んでも大丈夫である。
A8の問題へ


A9、「×」
オフェンスファウルはフリースローとはならない。
A9の問題へ


A10、「×」
フリースローが入った場合は、どちらのチームも交代できる。
A10の問題へ


A11、「〇」
手で押した場合は適用される。
A11の問題へ


A12、「〇」
アンスポーツマンライクファウルが適用されることになった。
A12の問題へ


A13、「×」
スローインサイドライン(3Pラインのトップの延長線上)からのスローインとなる。

<解答一覧>
Q1、 ×
Q2、 ×
Q3、 ×
Q4、 〇
Q5、 〇
Q6、 ×
Q7、 〇
Q8、 〇
Q9、 ×
Q10、×
Q11、〇
Q12、〇
Q13、×
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