[ 2010年01月22日 ]

ポイントガード(PG、1番、リードガード)

ポイントガードとは、ポジションの呼び名のこと。
番号で呼ぶときは「1番」。
オフェンス時にドリブルでボールを敵陣に確実に運び、ディフェンスの布陣や味方の状況を広い視野を持って的確に把握し、味方の得点をアシストしたり、必要な時には自ら得点を取れるシュート力も要求される。試合の流れを読み、オフェンスのリズムを保つ、あるいは変えたりする、チームの「司令塔」的な役割を担う。その役割から「コート上のコーチ」とも呼ばれる。 ポイントガードのスタイルによりチームのスタイルが決まるといっても過言ではないほど大変に重要なポジションといえる。背の小さなポイントガードは通常リバウンドにあまり参加せず、リバウンドを取った選手からのアウトレットパスを受けやすい位置に動く。オフェンスからディフェンスへの切り替え時にはセーフティとなり敵の速攻を止めたり、遅らせたりする。 ちなみに、ポイントガードの「ポイント」とは、線路などの分岐点のポイントを意味する。上記の通り、「司令塔」役として、チームの方向性を決めるという重要な役割を言い現している。

1番、ポイントガード(PG)
2番、シューティングガード(SG)
3番、スモールフォワード(SF)
4番、パワーフォワード(PF)
5番、センター(C)


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Writen by KIM Soo-heon from 大手町一家バスケットボールクラブチーム