[ 2011年07月08日 ]

スクリーンプレイのコツ(ユーザー編)

前回、スクリーンプレイのコツとして、スクリナー編をやりました。
今回はスクリーンを理由する側のユーザー編です。



<ディフェンスとくっつく>
ユーバーがマークマン(ディフェンス)から離れれば離れるほど、ディフェンスはスクリーンを容易にかわしやすくなります。
スクリーンをもらう時は、なるべくマークマンにくっついた方が
効果的です。



<フェイクをいれる>
スクリーンを使う前、またはもらった後に、進む方向と逆方向に鋭いフェイクを入れると、マークマンを振り切るのに効果を発揮します。



<ブラッシング>
ユーザーはなるべくスクリーナー密着しながら移動することで、マークマンにファイトオーバー(スクリナーの前を通る)させないようにします。
密着する動きをブラッシングまたはショルダートゥショルダーと呼び、肩と肩がこすれるように通り過ぎます。



以上が、スクリーンプレイで、ユーザー側が気を付けることです。

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