[ 2010年02月18日 ]

ディスクォリファイングファウル

 

ディスクォリファイングファウルというのは、バスケの中でも最も悪質でスポーツマンらしくないファウルのことを言います。実際のゲームではほとんど見られることはありません。このファウルはプレイヤーやコーチ、チーム関係者にも適用され、ディスクォリファイングファウルをとられた場合、失格・退場を命じられます。ゲーム終了まで自チームのロッカールームにいるか、コートのある建物から立ち去らなければいけません。チーム関係者にディスクォリファイングファウルがかせられた場合は、記録上はコーチのテクニカルファウルとして記録されます。
相手チームにはフリースローと、そのフリースローが成功してもしなくても、その後のスローインの権利が与えられます。この点はアンスポーツマンライクファウルと同じです。接触をともなうディスクォリファイングファウルは、ファウルを受けたプレイヤーがフリースローをうち、接触がない場合は誰がフリースローをうってもいいことになっています。第1ピリオドが始まる前にディスクォリファイングファウルがあった場合は、フリースローのあとはセンターサークルでのジャンプボールでゲームを開始します。

ディスクォリファイングファウルとは、最も悪質でスポーツマンらしくない行為に対して宣すファウルのこと。

具体的には、あまりにもしつこく攻撃的な抗議や、アンスポーツマンライクファウルの適用を越える悪質かつ危険な接触行為に対して宣す。

ディスクォリファイングファウルをとられた場合、失格・退場を命じられ、ゲーム終了まで自チームのロッカールームにいるか、コートのある建物から立ち去らなければならない。
チーム関係者にディスクォリファイングファウルが科せられた場合は、記録上はコーチのテクニカルファウルとして記録される。

処置としては、相手チームにフリースローと、その後のスローインの権利が与えられる。尚、接触をともなうディスクォリファイングファウルは、ファウルを受けたプレイヤーがフリースローを行い、接触がない場合はキャプテンが指名した選手がフリースローを行う。また、第1ピリオドが始まる前にディスクォリファイングファウルがあった場合は、フリースローのあとはセンターサークルでのジャンプボールでゲームを開始する。