[ 2014年07月09日 ]

24秒ヴァイオレイション

24秒ヴァイオレイション(24 second violation)とは、24秒以内にシュートによりボールをリリースし、かつそのボールがリングにぶつかるか、ゴールしないとヴァイオレイションとなる。



【2011年ルール変更】
従来は24秒にリセットされていたファウル・キックボールの処置が下記に変更となった。
(1)バックコートでは24秒にリセットされる。
(2)フロントコートで残り14秒以上であったときは、24秒計はリセットされず、残りの時間を継続して計る。
(3)フロントコートで残り13秒以下であったときは,24秒計は14秒にリセットされる。



【2015年ルール変更予定】
従来は24秒にリセットされていたリングに当たった後の処置が下記に変更となった。 
(1)ディフェンスがボールを取った時は24秒にリセットされる。(従来と変わらず)
(2)オフェンスがボールを取った時、残り14秒以上であったときは、24秒計はリセットされず、残りの時間を継続して計る。
(3)オフェンスがボールを取った時、残り13秒以下であったときは,24秒計は14秒にリセットされる。