2009年7月に左足の手術を受け、昨季全休を余儀なくされたヒューストン・ロケッツの中国人センター、ヤオ・ミンが24日、チームドクターから足が完治したと正式に診断されたことが分かった。
この日は球団施設でポストの動きを中心に汗を流したヤオは、正式に完治したと宣言されたことに安堵の表情を浮かべ、「最高にうれしい。シーズンが待ち遠しい。やっと自分の足を信頼できる」とコメント。いまだ若干の違和感はあるものの、トレーニングを続けて万全の状態でシーズンに臨みたいと意欲を見せた。
ダリル・モーリーGMは、チームドクターの診断がヤオ復帰への“大きな壁”だったと告白。「喜ばしい知らせだ。(ヤオの戦列復帰は)予想はしていたが、難関を越えるまでは分からないからね。ヤオのプレーが見られるのが楽しみだ」と喜んだ。また、モーリーGMはチームに対し、シーズン序盤はヤオのプレー時間を制限するように指示したと語っている。(STATS-AP)
ヤオはいませんが、アジア代表として中国にはFIBAチャンピオンシップに頑張ってもらいたいですね。
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