2010年FIBAバスケットボール世界選手権(FIBA World Championship 2010)は2010年8月23日から9月5日に渡り、トルコで開催されます。
<目次>
試合結果
試合フル動画
参加国紹介
<試合結果>
・決勝戦(ファイナルス)
9/12(DAY15)(トルコ-アメリカ)
・3位決定戦(サードプレイス)
9/12(DAY15)(セルビア-リトアニア)
・準決勝(セミファイナルス)
9/11(DAY14)(アメリカ-リトアニア、セルビア-トルコ)
・5-8位順位決定戦(クラスフィケイション)
9/12(DAY15)(スペイン-アルゼンチン)
9/11(DAY14)(スロベニア-ロシア)
9/10(DAY13)(スペイン-スロベニア、ロシア-アルゼンチン)
・2回戦(クォーターファイナルス)
9/9(DAY12)(アメリカ-ロシア、リトアニア-アルゼンチン)
9/8(DAY11)(セルビア-スペイン、トルコ-スロベニア)
・1回戦(エイトファイナルス)
9/7(DAY10)(リトアニア-中国、アルゼンチン-ブラジル)
9/6(DAY9)(アメリカ-アンゴラ、ロシア-ニュージーランド)
9/5(DAY8)(スロベニア-オーストラリア、トルコ-フランス)
9/4(DAY7)(セルビア- クロアチア、スペイン-ギリシャ)
・予選ラウンド(プレリミナリーラウンド)
予選結果
9/2試合結果(DAY6)
9/1試合結果(DAY5)
8/31試合結果(DAY4)
8/30試合結果(DAY3)
8/29試合結果(DAY2)
8/28試合結果(DAY1)
<試合フル動画>
2010/09/11(DAY14)、セルビアvsトルコ(本戦準決勝)
2010/09/11(DAY14)、USAvsリトアニア(本戦準決勝)
2010/09/09(DAY12)、USAvsロシア(本戦2回戦)
2010/09/06(DAY9)、USAvsアンゴラ(本戦1回戦)
2010/09/02(DAY6)、USAvsチュニジア(予選B)
2010/09/01(DAY5)、USAvsイラン(予選B)
2010/08/30(DAY3)、USAvsブラジル(予選B)
2010/08/29(DAY2)、USAvsスロベニア(予選B)
2010/08/28(DAY1)、USAvsクロアチア(予選B)
<参加国紹介>
開催国のトルコ、北京オリンピック優勝国のアメリカ、各大陸予選を勝ちあがった18チームとワイルドカードの4チームの合計24チームによって行われます。
「グループA」
アンゴラ 12(世界ランキング)
アルゼンチン 1
オーストラリア 11
ドイツ 7
ヨルダン 38
セルビア 5
pick up
アルゼンチン
主力となるのは、ルイス・スコラ(ロケッツ)、カルロス・デルフィノという強力なインサイド・アウトサイドのコンビ。アンドレス・ノシオニは、NBA(キングス)でたまった鬱憤を晴らそうとモチベーションが高い。
主力、ルイス・スコラ・カルロス、デルフィノ、アンドレス・ノシオニ
※候補選手です。
・ドイツ
ノビツキー(マーべリックス)はまだ世界選手権に出場するかどうかを決めていない。ドイツ国籍に変えてオリンピックに出場したクリス・ケイマン(クリッパーズ)はノビツキ-が出なければ自分も出ないと公言している為、2人がそろうなら、強力なチームである。
主力、ダーク・ノビツキー、クリス・ケイマン
「グループB」
ブラジル 14
クロアチア 15
イラン 21
チュニジア 43
スロベニア 20
アメリカ 2
pick up
・アメリカ
レブロン、ウェイドら08年北京オリンピックで金メダルを獲得したメンバーが不在の中、ケビン・デュラント(サンダー)の代表デビュー、すでに世界大会で活躍できるサイズ、スキルを持っている。
デュラントを中心に有能な若手がそろった中、国際試合の経験乏しいメンバーでどう戦うかがカギ。
| # | Name | P | Height | DOB | Place Of Birth | Club |
| 4 | チャウンシー・ビラップス | G | 191cm | 25/09/1976 | Colorado, USA | Denver Nuggets, NBA (USA) |
| 5 | ケビン・デュラント | F | 206cm | 29/09/1988 | Washington, USA | Oklahoma City Thunder, NBA (USA) |
| 6 | デリック・ローズ | PG | 191cm | 04/10/1988 | Chicago, USA | Chicago Bulls, NBA (USA) |
| 7 | ラッセル・ウェストブルック | G | 191cm | 12/11/1988 | Lang Beach, USA | Oklahoma City Thunder, NBA (USA) |
| 8 | ルーディ・ゲイ | SF | 203cm | 17/09/1986 | Baltimore, USA | Memphis Grizzlies, NBA (USA) |
| 9 | アンドレ・イグドーラ | F | 198cm | 28/01/1984 | Springfield, USA | Philadelphia Sixers, NBA (USA) |
| 10 | ダニー・グランジャー | PF | 203cm | 20/04/1983 | New Orleans, USA | Indiana Pacers, NBA (USA) |
| 11 | ステフェン・カリー | G | 191cm | 14/03/1988 | Ohio, USA | Golden State Warriors, NBA (USA) |
| 12 | エリック・ゴードン | SG | 191cm | 25/12/1988 | Indianapolis, USA | Los Angeles Clippers, NBA (USA) |
| 13 | ケビン・ラブ | PF | 208cm | 07/09/1988 | Santa Monica, USA | Minnesota Timberwolves, NBA (USA) |
| 14 | ラマー・オドム | F | 208cm | 06/11/1979 | New York, USA | Los Angeles Lakers, NBA (USA) |
| 15 | タイソン・チャンドラー | C | 216cm | 02/10/1982 | Hanford, USA | Dallas Mavericks, NBA (USA) |
・ブラジル
ビッグマン、シューターなどロスターには必要なメンバーがそろっている。エース格のリアンドロ・バルボサ(ラプターズ)は国際大会で不調に陥ることもあったが、今回はネネ(ナゲッツ)やティアゴ・スプリッターもいるので余裕もできるはず。
主力、ティアゴ・スプリッター、ネネ・ヒラリオ、リアンドロ・バルボサ
「グループC」
中国 9
コートジボワール 41
ギリシャ 4
ロシア 17
プエルトリコ 10
トルコ 18
pick up
・ギリシャ
彼らは無理やり自分たちのペースに巻き込む力がある。オフェンスでの忍耐力が特徴でハイピック&ロール多用して得点を重ねる。イオアニス・ボーロシスとソフォクリス・スコーツァニーティスは前者がアウトサイドのタッチと運動能力を、後者がパワーを生かせる。
主力、イオアニス・ボーロシス、ソフォクリス・スコーツァニーティス
・プエルトリコ
番狂わせを演じることでおなじみだが、国際大会でのメダルはない。オフェンス能力に長けたメンバーがそろっているが調子の波が激しい。チームの中心はバックコートコンビが務める。カルロス・アローヨ(ヒート)、ホセ・バレア(マーべリックス)はどんな相手でも得点を奪うことができる。
主力、カルロス・アローヨ、ホセ・バレア
「グループD」
カナダ 19
フランス 15
レバノン 24
リトアニア 6
ニュージーランド 13
スペイン 3
puck up
・スペイン
パウ・ガソル(レイカーズ)が欠場するが、マルク・ガッソル(グリズリーズ)、フェリペ・レジェスがいるので侮れない。リッキー・ルビオら若手を加え、5年間一緒にプレイしてきたメンバーは強い。依然としてアメリカのライバル筆頭である。
主力、マルク・ガソル、リッキー・ルビオ
・フランス
NBAに最も多くの外国人選手を送り込んでいる国だが、チームとして練習時間が不足しているのが悩みだ。トニー・パーカー(スパーズ)を筆頭にNBA選手が欠場することが考えられる。持ち前のアップテンポなオフェンスが展開できるならメダル候補だ。
主力、ボリス・ディーオ