現地11日、インディアナ・ペイサーズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、ニュージャージー・ネッツ、及びヒューストン・ロケッツの4チーム間で、5選手が絡む交換トレードが成立。ペイサーズは、ホーネッツから22歳のポイントガード、ダレン・コリソンを獲得した。
チーム再建に焦りは無用と日頃から語っていたペイサーズのラリー・バード球団社長は、その言葉どおり、FA市場の過熱ぶりが一段落したのを見計らい、ここ数年で最大級の戦力補強に踏み切った。「コリソンはまさに我々が必要としていたピース」と語り、コリソンがフォワードのダニー・グランガー、センターのロイ・ヒバートとともにチームの核になることで、立て直しに弾みがつくと喜んでいる。なおペイサーズはホーネッツからジェームス・ポージーも獲得した。
また今回のトレードでは、ペイサーズがトロイ・マーフィーをネッツに放出。そのネッツは、ガードのコートニー・リーをロケッツに、ロケッツはスイングマンのトレバー・アリザをホーネッツにそれぞれトレードしている。(STATS-AP)

STATS-APのこの記事では、ダレン・コリソンをフューチャーしていますが、私は彼を知りません。
むしろ、他の4人の方が知名度が高い気がしますが、期待の選手なんでしょうか。期待しておきます。
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