[ 2010年07月14日 ]

ジャンプボールシチュエーション(jump ball situation)

ジャンプボールシチュエーション(ジャンプ・ボール・シチュエーション、jump ball situation)とは、ヘルドボールなどで、従来ジャンプボールとして再開されていたシチュエーションのこと。
現在は、ポゼションアローに従い、交互にボール保持権が与えられる。


次のとき,ジャンプ・ボール・シチュエイションになる.
(1) 第1ピリオド以外のピリオド(延長時限を含む)を始めるとき
(2) ヘルド・ボールが宣せられたとき
(3) 両チームのプレイヤーが同時に触れてボールがアウト・オブ・バウンズになったと
(4) だれが最後に触れてボールがアウト・オブ・バウンズになったか審判がわからな
かったとき
あるいは審判の意見が一致しなかったとき
(5) 最後のフリースローが成功しなかったときに,両チームのプレイヤーがフリース
ローのヴァイオレイションをしたとき
(6) 両チームのプレイヤーが同時にヴァイオレイションをしたとき
(7) ライブのボールがバスケットにはさまったりのったりしてしまったとき
ただし,あとにフリースローやスロー・インがつづくときを除く
(8) どちらのチームもボールをコントロールしていないかスロー・インのボールが与え
られることになっていなかったときにボールがデッドになったとき
(9) 両チームのベンチにいる人たちが第39条「ファイティングの規定」によって失格・
退場になり,ほかに適用されるファウルの罰則がなかったとき


      ア行・カ行
    
      サ行・タ行
    
      ナ行・ハ行

    
      マ行・ヤ行

       
      ラ行・ワ行