クリーブランド・キャバリアーズからフリーエージェント(FA)となり、移籍先が注目されていたレブロン・ジェームスが現地8日、米スポーツ専門局『ESPN』の放送で、マイアミ・ヒート移籍を決断したことを表明した。

昨季2年連続のMVPに輝いたレブロンは、先日ヒートと契約合意したドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュとともに、このオフのFA市場で最も注目されている3選手、“ビッグ3”に数えられていた。これまで故郷のチームである古巣のキャブスほか、シカゴ・ブルズなど複数の球団と交渉を行っていたが、米国代表でもともにプレーし、親交のあるウェイドたちと自身初のNBAファイナル制覇を目指すことになった。