[ 2010年07月08日 ]

ルールテスト2010年夏

2010年夏に区の大会の審判講習会で行われたルールテストです。
〇×形式で5点×20問の100点満点です、是非、一度解答してみてください。


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問題

解答と解説
解答一覧


問題
Q1、A1はバックボードにボールを投げて自らキャッチした。その後ドリブルを開始した。
審判は、ダブルドリブルを宣告した。

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Q2、トラヴェリング
プレイヤーが空中でボールをキャッチし右足で着地した。その後、踏ん張ることが出来ずにもう一度右足で飛び、再度右足で着地した。
審判は、ピヴォットフットが一度離れて再着地したので、トラヴェリングを適用した。

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Q3、タイムアウト
第4ピリオドの最後の2分の間にフィールドゴールが成功した。
この時は、ゲームクロックが止められるので両チームともにタイムアウトが認められる。

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Q4、24秒オペレイターの任務
シュートやパスに関わらず、ボールがリングに乗ったり、挟まったりしてジャンプボールシチュエーションになった場合、それまでボールをコントロールしていたチームがオルタネイティングポジションに従って継続してスローインする場合。
24秒計は、ボールがリングに触れているのでリセットして再開した。

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Q5、得点
3Pラインの外からシュートしたボールが、3Pラインの内側のディフェンスの手に当たり、そのままゴールした。
スコアラーは、3Pシュートをリリースしたプレイヤーに2点を与えた。

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Q6、ダブルファウル
チームAがボールをコントロールしていた時、少し離れたところでダブルファウルが発生した。
審判は、ボールから最も近い位置のラインからスローインで再開させた。

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Q7、ダブルファウル
プレイヤーのパーソナルファウルが5回を記録しファウルアウトとなった時、そのプレイヤーは30秒以内に交代しなければならない。

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Q8、チームファウル
A1がドリブルしているボールをB1がカットした。ボールがコート内で転がりA1とB1との間でボールの取り合いとなり、A1がB1にファウルした。その時チームAのチームファウルが5個目となった。
審判は、B1のフリースローで再開した。

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Q9、オルタネイティングポジション
ティップオフのジャンプボールで、A1がタップし、B1がタップし、B2に触れてアウトオブバンズとなった。
審判は、チームAのスローインとし、ポゼションアローはBの攻撃する方向を示した。

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Q10、リターンオブザバックコート
A1が自チームのバックコートから出したパスをB1が自チームのフロントコートからジャンプして、ボールを持ったまま自チームのバックコートに着地した。
審判は、リターンオブザバックコートのヴァイオレイションを適用した。

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Q11、ユニフォーム
同色に限り、ユニフォームのシャツの下にTシャツを着用しても良い。

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Q12、プレイヤーの負傷
プレイヤーが負傷した時、審判の許可に関わらず、チームの誰かがチームベンチエリアを離れてコートに入った。
審判は、負傷したプレイヤーは「手当てを受けた」ことになるので交代させた。

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Q13、シュートアフターファウル
A1がレイアップシュートの際、空中でボールをリリースした後に、着地する前に、正当に位置していたB1に対して正面から突っ込んだ。ボールはゴールした。
審判は、オフェンスチャージングをコールし、得点を与えなかった。

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Q14、ボールの状態
オフェンスプレイヤーがシュート動作中にディフェンスプレイヤーのファウルがあり、審判は笛を鳴らした。審判が笛を鳴らすのと同時に24秒の合図が鳴り、シューターはひと続きの動作でシュートを完了し、ゴールした。
審判は得点を認め、1個のフリースローを与えた。

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Q15、ジャンプボール
ジャンプボール時に、ジャンパーはトスアップされたボールを掴んではいけないし、3回までしかタップをしてはいけない。

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Q16、ジャンプボールシチュエイション
最後のフリースローが成功しなかった時、両チームのプレイヤーがフリースローヴァイオレイションをした。
審判は、ジャンプボールシチュエイションとし、オルタネイティングポジションに従って再開した。

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Q17、ゴールと得点
誤って、自チームのバスケットに3Pラインの外からシュートを入れてしまった。
スコアラーは、相手チームのコート上にいるキャプテンに3点を与えた。

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Q18、スローイン
スローインの際、スローインするプレイヤーが1m動き、逆方向に進み元の位置まで戻った。
審判は、スローインするプレイヤーは合わせて1mまでしか動けないのでトラヴェリングのジェスチャーでヴァイオレイションを適用した。

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Q19、タイムアウト
最後のフリースローが成功した後、シュートを決められたチームがタイムアウトを請求した。
フリースローのシュートが離れた後だったのでタイムアウトを認めなかった。

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Q20、アウトオブバンズ
両チームのプレイヤーがしっかりとボールをつかんだ状態でチームAのプレイヤーの足がラインの外に出た。
審判はヴァイオレイションを適用し、チームBのスローインで再開した。

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解答
A1、「〇」24.1.1、ドリブル
バックボードにボールを投げて跳ね返ったボールをほかのプレイヤーが触れないうちに触れることはドリブルとなることが明確にとなった。

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A2、「×」25.2、トラヴェリング
この足の動きはトラヴェリングとはならない。ただし、この状態で左足を地面に着けることはイリーガルとなる。

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A3、「×」18.2.8、タイムアウト
ゲームクロックが止められているが、得点したチームには交代もタイムアウトも認められない。

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A4、「×」50.2、24秒オペレイターの任務
ボールがバスケットに乗ったり、バックボードの隙間に挟まった場合は24秒計はリセットされずに継続される。

A4の問題へ




A5、「〇」得点
得点はシュートしたプレイヤーではなく、最後に触れたプレイヤーの位置が基準となる。

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A6、「×」35.2、ダブルファウル
スローインはボールの位置ではなく、ファウルがあった位置が基準となる。

A6の問題へ




A7、「×」40.1、ファウルアウト
30秒以内ではなく、ただちに交代しなければならない。

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A8、「×」41.2.2、チームファウル
ボールをコントロールしているチームのファウルは、チームファウルの罰則は適用されない。

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A9、「×」412.4.3、オルタネイティングポジション
タップの状態ではボールをコントロールしているとはいえずポジションは確定しない。Aのスローインで、コート内でAがボールを保持してからオルタネイティングポジションはBの攻める方向を示す。よってスローインのパスをBがインターセプトした場合は、Aの攻める方向を示す。

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A10、「×」30.1.2、リターンオブザバックコート
このプレイは例外的規定によりヴァイオレイションにはならないよう規定された。

A10の問題へ




A11、「×」4.3、ユニフォーム
ユニフォームの下にTシャツを着用することは認められなくなった。

A11の問題へ




A12、「〇」5.5、プレイヤーの負傷
チーム関係者がベンチエリアを離れた時点で、「手当てを受けた」扱いになるので、交代しなければならない。また、勝手にベンチエリアを離れるとテクニカルファウルの対象にもなる。

A12の問題へ




A13、「×」シュートアフターファウル
ボールをリリースした時点でボールコントロールは終了するので、得点は認められる。ただし、A1はチャージングもしくはプッシングなどでファウルとなり、A側のチームファウルが5個目以上の場合はB1のフリースローで再開される。

A13の問題へ




A14、「×」10.4、ボールの状態
審判がファウルの笛を鳴らすのとほとんど同時に24秒の合図が鳴った場合、ひと続きの動作であっても、合図後にリリースされたシュートは得点が認められない。

A14の問題へ




A15、「×」12.2.6、ジャンプボール
ジャンパーがタップしていいのは2回までである。

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A16、「〇」12.3(5)、ジャンプボールシチュエイション
このケースはジャンプボールシチュエイションとなる。

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A17、「×」16.2.2、ゴールと得点
間違えて自チームの守るべきバスケットにゴールしてしまった場合は相手チームのコート上にいるキャプテンに得点は記録されるが、全て2点となる。

A17の問題へ




A18、「×」17.3.1(6)、スローイン
ライン上に移動できる範囲は左右合わせて1mであるが、進んだ分は戻ることが出来る。

A18の問題へ




A19、「×」、タイムアウト
タイムアウトはスローインするプレイヤーがボールを触れるまでに請求すれば認められる。

A19の問題へ




A20、「×」、アウトオブバンズ
両チームの選手がしっかりとボールを保持している状態では、一方もしくは両方のプレイヤーがアウトオブバンズとなった場合、ジャンプボールシチュエーションとなる。

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