[ 2010年07月02日 ]

DEAR BOYS(ディア ボーイズ)概要&動画

カテゴリー
あらすじ

本編
タイトル
主要登場人物

あらすじ
過去に起きた事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校バスケットボール部。藤原たちが2年生の秋、元天童寺高校バスケットボール部キャプテン・哀川和彦の転入、突然の入部により、部員たちの心にくすぶっていた「全国制覇」の夢を目指していく。


本編
第1話~第13話
第14話~第26話

ページのトップへ


タイトル
1 気になる転校生
2 男子バスケ部復活す?
3 練習試合の相手は?
4 負けられない意地
5 傷だらけの反撃
6 それぞれの思い……
7 不穏な空気
8 冷たい雨
9 あなたがいるから……
10 閉ざされた情熱
11 夢を継ぐ者たち
12 出会いは突然に
13 噛みあわない歯車
14
不安と負担
15 ライバルたち
16 デットヒート
17 ネバーギブアップ
18 ゲームセット
19 決勝の相手は?
20 揺れる心
21 支えあう仲間たち
22 六人目の男
23 決勝!
24 一進一退
25 決着、そして……
26 明日に向かって


ページのトップへ


主要登場人物
・哀川和彦(あいかわ かずひこ)
声優:喜安浩平/演:池田竜治
本編の主人公。背番号7番。3年。身長175cmながらダンクシュートを連発する驚異的なジャンプ力を持つ。 「天才」と賞されるが驕ったところはなく、天真爛漫な朗らかな性格で交友関係も広い。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。 非常に広いシュートレンジを持ち、 勝負所で決定的なスティール、ブロックを繰り出し相手チームの流れを断ち切る。このようにオフェンス、ディフェンス両部門で共通する持ち味はコートビジョンの広さ、試合の流れを読む嗅覚といった「killer instinct(敵チームの息の根を止める能力。NBAで使用される)」が登場人物の中で群を抜く。 強い精神力、闘志、キャプテンシーまで兼ね備えた 高校No.1プレイヤー。 天童寺高校でキャプテンの経験もあるが、「バスケットの楽しさ」を犠牲にする指導方法に疑問をもち転校してきた。 マンションで一人暮らしをしており家族から送金されているが、家賃以外は手を付けずビデオショップでのアルバイトで生活費を賄っている。家庭環境や瑞穂に転校してきた理由は作中断片的に語られていたが、藤原たちが詳細を知ることになったのは連載開始から10年以上経過したときだった。モデルはマイケル・ジョーダン(作者が公言)。

・藤原拓弥(ふじわら たくみ)
声優:松風雅也/演:鶴見知大
背番号4番(キャプテン)。3年。身長184cm。ポジションはポイントガード。全国屈指のポイントガードとしてのセンスを武器に、哀川と抜群のコンビネーションを見せる。強気でアグレッシブなゲームメイクを見せ、スティールやパスカットの率も高く、文字通りオフェンスの起点となる。厳しいディフェンスの僅かな隙間を縫ってのキラーパスが特徴だが パスのタイミング、スピードがシビアであり、ある程度藤原と共にプレーの経験がないとパスに反応できない。 感受性が強すぎるところがあり、 目上の人間に対しても暴言を吐くこともある。敵を作りやすい性格であるが、ACT2以降のストーリー中盤にかけては 精神的に成長した跡が見られる。左膝に古傷がある。基本的に苗字で呼ぶが、彼女である秋吉のみ「夢津美」と呼ぶ。三浦には「藤」、石井・哀川には「拓」、トウヤにはACT2最終話以降「アニキ」と呼ばれている。モデルはマジック・ジョンソン(同じく作者が公言)。もしジョーダンとマジックが同じチームにいたら…というコンセプトで本作品はスタートした。

・三浦蘭丸(みうら らんまる)
声優:武内健/演:南圭介
背番号8番。3年。身長173cm。ポジションはシューティングガード/ポイントガード。サウスポーの3ポイントシューター。素晴らしいシューターが揃っていた横浜学園と対戦し、自己のチームにおける存在意義を自問。シュートの精度に磨きをかけ、インターハイ編に突入するころには3ポイントライン1m後方のNBAラインからも決められるロングスリィを身につける。頭脳明晰、冷静沈着でチームの名参謀役だが、コート上ではルーズボールに果敢にダイブする闘志を露にする。母子家庭で母親が仕事で忙しいこともあり、母親が嫉妬するほど料理もうまい。藤原とは中学時代からの親友で荒んでいた藤原をフォローしていた。現在でこそ柔らかい性格であるが中学時代は頭脳明晰故の唯我独尊な性格で周囲に敵を作りやすく、その都度藤原がフォローしていた。湘南大相模の2年生らが「瑞穂の美少年君」と呼ぶほどの美形キャラ。人物のモデルは小室哲哉。

・石井 努(いしい つとむ)
声優:鈴木達央/演:石橋脩平
背番号6番。3年。身長190cm。ポジションはパワーフォワード。諦めない闘志を持つ熱血漢。短絡的な調子者のため、理論派の三浦と対立したときもあったが、後に和解する。初期はムラッ気のあるプレイと短気な性格でチームのお荷物的な存在になりかけたが、負けん気の強さと高い運動能力でブロックショットやアリウープを得意とするインサイドの要となる選手に成長、苦手だったフリースローも克服し横浜学園との試合ではキーマンとなった。哀川以外の瑞穂のメンバーで最も成長した人物であり強豪校もマークしている。藤原とは中学時代に対戦し惨敗した悔しさが現在も心に残っているがそのバスケセンスには憧れており、いつか藤原に必要とされ、褒められるような選手になる事を密かな目標としている。

・土橋健二(どばし けんじ)
声優:小西克幸/演:安岡新八
背番号5番。3年。身長192cm。ポジションはセンター。周りに気配りが出来る心優しい男。石井の様な派手な得点シーンは少ない代わりに抜群のポジショニングの良さでゴール下での役割を的確にこなし、ディフェンス面を中心にチームを支える大黒柱。全国クラスのセンター相手には苦戦する場面も多いが決して諦めない強い精神力を持つ反面、責任感が強過ぎるあまり気負い過ぎて体調を崩してしまうという繊細な部分も併せ持つ。作品初期ではかなり太めの体型の暢気なキャラクターだったが、プレイに支障が出ない程度までの減量を行い、それに伴い髪型や顔つきも初期より男らしくなっている。それでも瑞穂の中では重量級で、ファウルすれすれのプレイで相手を吹っ飛ばしてマイボールにする場面や、リバウンド争い時のチップアウトなど、力強さでは他に代わりのいない存在。石井とは中学時代からの親友。石井は「おやじ」、哀川は「どばっちゃん」、トウヤは「おやっさん」と呼ぶ。

・高階トウヤ(たかしな トウヤ)
声優:近藤隆
背番号9番。2年。身長187cm。瑞穂高校男子バスケ部のシックスマン。哀川和彦たちの1学年後輩。同じインサイドが主戦場の石井・土橋が直線的、パワー型であるのに対し、硬軟織り交ぜる非常に柔軟なタイプの選手。天才肌でどこのポジションでもソツなくこなすオールラウンダー。ダブルクラッチからのリバースレイアップが十八番。中学時代は全中オールスターに選ばれ出場経験があるが1年間のブランクがある。そのため、スタミナ不足で試合の後半になるとプレーの質が落ちる。インターハイ予選湘南大相模高校との試合1点差で負けているところ、残り数秒で最後のシュートを落としてしまう(中学時代にも同じような場面でシュートを落としている)。高い柔軟性を生かしたプレーが持ち味。明朗快活で、外交的な性格。常に軽口をたたいているが、過去には挫折を経験しており本心を告白する場面は少ない。


ページのトップへ

SLAM DUNK(スダムダンク)アニメへ
Kの部屋(スラムダンク創作小説)へ
BUZZER BEATER(ブザービーター)アニメへ
DEAR BOYS(ディアボーイズ)アニメへ
I'll(アイル)アニメへ

[ad]
探偵 東京