[ 2010年06月14日 ]

2010/06/14、ボストン・セルティックスvsロサンゼルス・レイカーズ(プレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム5)

2010/06/14に、マサチューセッツ州ボストン市のTDバンクノース・ガーデンで行われたボストン・セルティックス(Boston Celtics)とロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)との試合です。
尚、この試合は2010NBAファイナルのゲーム5、シリーズは現在LAL2-2BOSとなります。


<スターティング5>
ボストン・セルティックス vs ロサンゼルスレイカーズ
PG
レイジョン・ロンド vs
デレク・フィッシャー
SG レイ・アレン vs コービー・ブライアント
SF ポール・ピアース vs ロン・アーテスト
PF ケビン・ガーネット vs パウ・ガソル
C ケンドリック・パーキンス vs アンドリュー・バイナム


<本編>




<スタッツ>

GAME 5 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL      
レイカーズ  20 19 26 21 86      
セルティックス  22 23 28 19 92      
                 
レイカーズ                 
選手名 MIN PTS REB AST STL BLK TO PF
ロン・アーテスト 34 7 2 2 1 0 1 4
パウ・ガソル 39 12 12 0 2 0 1 4
アンドリュー・バイナム 31 6 1 0 0 0 1 3
コービー・ブライアント 44 38 5 4 1 1 4 5
デレック・フィッシャー 34 9 4 2 1 0 2 3
シャノン・ブラウン 0 0 0 0 0 0 0 0
ジョーダン・ファーマー 13 1 1 1 1 0 0 0
アダム・モリソン 0 0 0 0 0 0 0 0
ラマー・オドム 26 8 8 2 2 0 3 2
ジョッシュ・パウエル 0 0 0 0 0 0 0 0
サーシャ・ブヤチッチ 10 5 1 0 1 0 0 1
ルーク・ウォルトン 7 0 0 1 0 0 1 0
トータル 240 86 34 12 9 1 13 22
                 
セルティックス                 
選手名 MIN PTS REB AST STL BLK TO PF
ポール・ピアース 42 27 2 2 1 2 0 4
ケビン・ガーネット 37 18 10 3 5 2 3 4
ケンドリック・パーキンス 31 4 7 1 0 0 2 4
レイ・アレン 40 12 3 2 1 0 2 5
レイジョン・ロンド 38 18 5 8 1 1 7 1
トニー・アレン 14 4 1 0 0 1 1 2
マーキス・ダニエルズ 0 0 0 0 0 0 0 0
グレン・デイビス 14 0 3 1 0 0 0 2
マイケル・フィンリー 0 0 0 0 0 0 0 0
ネイト・ロビンソン 10 4 0 4 0 0 1 1
ラシード・ウォーレス 14 5 4 0 0 1 0 0
シェルデン・ウィリアムス 0 0 0 0 0 0 0 0
トータル 240 92 35 21 8 7 16 23


<記事>
現地13日に行われたNBAファイナルで今シリーズ自己最多の27得点をマークし、ボストン・セルティックスの勝利に貢献したポール・ピアス。ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントにはさらに上を行く38得点を許したが、優勝に王手をかける勝利という実をもぎ取った。

試合後の会見でピアスは「2勝3敗とリードされて相手の本拠地には行きたくなかった。(今日は)今年一番の大きな試合だった」とコメント。「(3勝目を挙げて)これで優位に立てた。ロサンゼルスでの2試合のうち1つを取ればいい」と述べている。

コービーとの競演について尋ねられたピアスは「コービーはシュートを決められるタフな選手」と賛辞を送りつつも、「向こうにシュートを決められて、こっちが決め返すような場面は覚えていない」と、個人的な対決モードには入っていなかったと返している。

レイカーズはピアスを第4戦まで平均17得点に抑えてきたが、この日はとうとう爆発を許してしまった。フィル・ジャクソンHCは「(ピアスは)調子づくと抑えられない選手。いつそういう日が来るかと思っていたが、今日はリズムをつかませてしまった」と振り返っている。(STATS-AP)
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