大手町一家によるプレイヤーの為のバスケットボール理論ブログ

[ 2010年06月04日 ]

2010/06/04、ロサンゼルス・レイカーズvsボストン・セルティックス(プレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム1)

2010/06/04に、カリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とボストン・セルティックス(Boston Celtics)との試合です。
尚、この試合は2010NBAファイナルのゲーム1となります。

<スターティング5>
ロサンゼルスレイカーズ vs ボストン・セルティックス
PG 
デレク・フィッシャー vs レイジョン・ロンド
SG コービー・ブライアント vs レイ・アレン
SF ロン・アーテスト vs ポール・ピアース
PF パウ・ガソル vs ケビン・ガーネット
C アンドリュー・バイナム vs ケンドリック・パーキンス


<フル動画>



<スタッツ>

GAME 1 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL      
セルティックス  21 20 23 25 89      
レイカーズ  26 24 34 18 102      
                 
セルティックス                 
選手名 MIN PTS REB AST STL BLK TO PF
ポール・ピアース 45 24 9 4 0 2 3 5
ケビン・ガーネット 34 16 4 1 2 1 1 3
ケンドリック・パーキンス 24 8 3 1 1 0 1 3
レイ・アレン 27 12 0 0 0 0 2 5
レイジョン・ロンド 39 13 6 8 0 0 2 2
トニー・アレン 16 4 0 0 1 1 2 4
グレン・デイビス 18 3 3 1 1 0 1 1
マイケル・フィンリー 2 0 0 0 0 0 0 0
ネイト・ロビンソン 13 0 2 4 0 0 0 2
ブライアン・スカラブリン 0 0 0 0 0 0 0 0
ラシード・ウォーレス 18 9 4 0 0 1 1 3
シェルデン・ウィリアムス 0 0 0 0 0 0 0 0
トータル 240 89 31 19 5 5 13 28
                 
レイカーズ                 
選手名 MIN PTS REB AST STL BLK TO PF
ロン・アーテスト 33 15 4 1 2 1 0 4
パウ・ガソル 46 23 14 3 1 3 3 4
アンドリュー・バイナム 29 10 6 0 0 0 1 3
コービー・ブライアント 38 30 7 6 1 1 4 4
デレック・フィッシャー 29 9 3 3 1 0 0 3
シャノン・ブラウン 17 6 1 0 0 0 0 0
ジョーダン・ファーマー 13 4 2 1 1 0 1 1
DJ・ベンガ 0 0 0 0 0 0 0 0
ラマー・オドム 21 5 4 1 0 1 2 5
ジョッシュ・パウエル 0 0 0 0 0 0 0 0
サーシャ・ブヤチッチ 8 0 1 2 0 0 0 1
ルーク・ウォルトン 5 0 0 1 0 1 1 1
トータル 240 102 42 18 6 7 12 26



<記事>
NBAファイナル第1戦は、ロサンゼルス・レイカーズが102対89でボストン・セルティックスに快勝。地元での初戦を制し、リーグ連覇に向けて好スタートを切った。第2戦は引き続きレイカーズの本拠地で行われる。

レイカーズは9点リードの第3Q残り約3分から13対2のランを披露。第3Q終了時にはこの試合最大の20点差とすると、第4Qに入っても攻撃の手を緩めず勝利につなげた。高さで上回るレイカーズはリバウンド数で42対31、ペイント内での得点を48対30とインサイドの攻防でセルティックスを圧倒し、試合を有利に進めた。

エースのコービー・ブライアントはチーム最多の30得点をマーク。パウ・ガソルが23得点、14リバウンド、ロン・アーテストはスリーポイントシュート3本を沈めて15得点をマークした。

敗れたセルティックスはポール・ピアスが24得点。ケビン・ガーネットは16得点を挙げたが、フィールドゴール成功率は16本中7本と振るわず、期待のリバウンドもわずか4本と精彩を欠いた。(STATS-AP)

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