2010/05/28に、TDバンクノース・ガーデンで行われたボストン・セルティックス(Boston Celtics)とオーランド・マジック(Orlando Magic)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・サードラウンド(カンファレンス決勝)・ゲーム6となります。
<記事>
東カンファレンス決勝・第 6戦は セルティクスが序盤にリードを奪って終始優勢に進め、 96-84で勝利して 2季年ぶり 21回目の優勝を果たした。
1Qにポール・ピアースとラジョン・ロンドの活躍で得点を伸ばし、30-19とリードした。 2Qはベンチから出てきたネイト・ロビンソンがハッスルして一人で 13点をあげて一時 20点差にした。
3Qはピアースとレイ・アレンの 3ポイント連打で得点を積み重ねて優勢を保った。 4Qは 15点差を守って悠々と逃げ切った。
ピアースは 31点 13リバウンドだった。アレンは 20点、ロンドは 14点だった。
セルティクスはNBAファイナルで レイカーズ対サンズの勝者と対戦する。
敗退したマジックはドワイト・ハワードが 28点 12リバウンドだった。他のフロントコート陣の得点が伸びずに苦戦した。 ヴィンス・カーターは 17点、ジャマール・ネルソンは 11点だった。