2010/05/02に行われた、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とユタ・ジャズ(Utah Jazz)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・セカンドラウンド・ゲーム1となります。
<記事>
レイカーズはプレイオフ 2回戦・第 1戦をジャズと行い、FG率 53.2%を記録して 104-99で先勝した。
序盤から予想通りの打撃戦になり、レイカーズはコービー・ブライアントとポー・ガソルの両輪が内外からシュートを決めて 30-23とリードした。 2Q以降は大きく引きなすことはなかったが、優勢を保った。
4Qはジャズが巻き返して残り 6分半でカルロス・ブーザーがレイアップを決めて 85-82と逆転した。その後は一進一退の攻防となったが、残り 3分からブライアントが 3ポイントとフェイダウェイを決めてレイカーズが 96-93とリードした。
さらにレイカーズはラマール・オドムとブライアントがレイアップを入れ、残り 22秒で 100-95とした。その後は 4フリースローを入れて逃げ切った。
ブライアントは 31点、ガソルは 25点 12リバウンドだった。
ジャズのFG率は 44.7%だった。勝機はあったが、最後にレイカーズのオフェンスを抑えられなかった。デロン・ウィリアムズが 24点、ブーザーが 18点 12リバウンドだった。