[ 2010年05月06日 ]

2010/05/06、オーランド・マジックvsアトランタ・ホークス(プレイオフ・セカンドラウンド・ゲーム2)

2010/05/06に行われたオーランド・マジック(Orlando Magic)とアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・セカンドラウンド・ゲーム2となります。

<記事>
マジックはホークスとのプレイオフ 2回戦・第 2戦をホームで行い、流血したドワイト・ハワードが 29点 17リバウンドをあげて 114-71で 2連勝した。
1Qにハワードが 18点あげて 32-27とリードしたが、 2Qはホークスが流れをつかみ、失点を抑えて 57-49と逆転した。

後半はマジックが地力を発揮し、力強いプレイで得点を伸ばした。ハワードは顔を叩かれて鼻血を出したが、鼻に綿を詰めてプレイを続けた。84-83と 1点リードして 3Qを終えた。

4Qはヴィンス・カーターとミカエル・ピートラスが 3ポイントを決めて残り 7分で 98-87とリードした。ホークスはシュートミスが多く、追い上げられなかった。マジックがリードを守って逃げ切った。

マジックのFG率は 55.9%に達した。カーターが 24点、ラシャード・ルイスとピートラスがともに 20点だった。

ホークスのFG率は 41.3%だった。フリースロー率は 30/31、96.8%を記録した。前半は動きがよく、いい出来だったが、後半に失速した。アル・ホーフォードが 24点 10リバウンド、ジャマール・クロフォードが 23点、ジョンソンが 19点だった。

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