[ 2010年05月09日 ]

2010/05/09、サンアントニオ・スパーズvsフェニックス・サンズ(プレイオフ・セカンドラウンド・ゲーム4)

2010/05/09に、テキサス州サンアントニオで行われたサンアントニオ・スパーズとフェニックス・サンズとの試合です。
尚、この試合はプレイオフ・セカンドラウンド・ゲーム4となります。



<記事>
サンズはスパーズとのプレイオフ 2回戦・第 4戦を 107-101で制し、4連勝で 4季ぶりの西カンファレンス決勝進出を決めた。
序盤から接戦となり、白熱した展開になった。サンズは 3Q残り 7分でチャニング・フライが連続 3ポイントを決めて 11点リードしたが、スパーズがすぐに反撃して 11点連取で同点にした。

4Qは残り 9分半で 77-77だったが、スティーヴ・ナッシュが 3ポイントを入れてサンズが勝ち越した。

その後は互いに点を取り合ったが、サンズが約 5点のリードを保った。スパーズは残り 26秒でジョージ・ヒルが 3ポイントプレイを決めて 103-101としたが、同点には出来なかった。

サンズはグラント・ヒルが 2フリースローを入れて 4点差にした。スパーズはエマニュエル・ジノビリが 3ポイントを外した。サンズは残り 10秒でジェイソン・リチャードソンが 2フリースローを追加して勝った。

サンズは好調を持続するアマーレ・スタウドマイアーが 29点だった。ナッシュは 3Qにティム・ダンカンの肘を右目尻に受けて流血したが、手当てしてプレイを続けた。 4Qは目が腫れてかなりプレイしにくそうだったが、シュートを決め続けた。 20点 9アシストだった。

ナッシュは 2007年にもスパーズとのプレイオフ 2回戦・第 1戦でトニー・パーカーと接触して鼻から流血したことがある。その試合は競り負けたが、今回は勝った。

敗退したスパーズはパーカーが 22点、ダンカンが 17点、ジノビリが 15点だった。このシリーズはディフェンスで流れを引き込めずに失点が多かった。 4試合平均で 109.5だった。

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