[ 2010年01月24日 ]

レシーブファンダメンタル

ボールレシーブにおいて最も大事なのはトリプルスレット(三つの脅威)になるように意識することです。


<ボールレシーブでのポイント>
・レシーブザボール
ディフェンスにプレッシャーをかけられている状況では、ボールを受けた際にトリプルスレットに移行できません。まずは、ボールを確実に受けることを優先して、しっかりと動いてボールをもらってください。

 ・レシービングポイント
せっかくパスを受けても、ゴールから遠すぎたり、周りの選手たちとのフロアバランスが悪くては、攻撃的なプレーはできません。次のオフェンスにつながる位置や、
ギャップヘと移動します。また、ウイングは左右どちらにも動くことができ、ポストへのパスも入れやすく、アウトサイドシュートやドライブも狙いやすいために、最もプレーの選択肢が多い位置となります。

・フェイスアップ
ボールを受けたら、まずゴールを見るために顔をあげます。顔をあげると、ディフェンスやチームメイトの状況等、視野が広がり、シュートだけでなく、パスやドライブなど様々なプレーをクリエイトすることができるようになるのです。

・トリプルスレット
ボールレシーブ後は、すぐに次のプレーへと移行するために、常にシュート、パス、ドリブルができる態勢に整えます。足を開いて腰を落とし、フェイスアップしてボールを顔の横もしくは腰の横で保持するトリプルスレットの姿勢を取り、次の動作へと進みます。



<参考文献>
SportsClick

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