[ 2001年06月15日 ]

2001/06/15、フィラデルフィア・セブンティシクサーズvsロサンゼルス・レイカーズ(プレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム5)

2001/06/15に、フィラデルフィア・ワコビア・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズLos Angeles Lakers)とフィラデルフィア・セブンティシクサーズPhiladelphia 76ers)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム5となり、シリーズはPHI1-3LALとなっています。



後がなくなった76ersはロスターを変更し、アーロン・マッキーにかえてエリック・スノウを先発に据えた。この変更が功を奏したか76ersは序盤を好スタートで切ったが、すぐにレイカーズの反撃にあい、3Pシュートの集中打を浴びてあっさりと逆転された。後半はレイカーズのリードは広がるばかりで、この日成功率70.6%と絶好調だった3Pシュートが次々と76ersのゴールを襲った。第4Qに入るとこの日最大の19点差にまで広がるが、ここから76ersの猛反撃が始まり残り1分14秒には7点差にまで詰め寄ったが、一度ついた大差を覆すには至らず、レイカーズが108-96で勝利し、ファイナル連覇を決めた。レイカーズは2枚看板のシャキール・オニールが29得点13リバウンド5ブロック、コービー・ブライアントが26得点12リバウンドを記録したほか、リック・フォックスが20得点、この日6本の3Pシュートを決めたデレック・フィッシャーも18得点を記録した。

ファイナルMVPはシリーズ平均33.0得点15.8リバウンドを記録したシャキール・オニールが前季に引き続き選ばれ、2年連続でファイナルMVPに輝いた3人目の選手(マイケル・ジョーダン、アキーム・オラジュワン)となった。レイカーズが記録したポストシーズン15勝1敗(勝率93.8%)は歴代最高の勝率である。

ファイナルMVP:シャキール・オニール

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