[ 2001年06月10日 ]

2001/06/10、フィラデルフィア・セブンティシクサーズvsロサンゼルス・レイカーズ(プレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム3)

2001/06/08に、フィラデルフィア・ワコビア・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズLos Angeles Lakers)とフィラデルフィア・セブンティシクサーズPhiladelphia 76ers)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム3となり、シリーズはPHI1-1LALとなっています。



故郷フィラデルフィアの市民から盛大なブーイングで迎えられたコービー・ブライアントが、チームハイの32得点をあげて76ersを降す。

試合は55-45のレイカーズリードで後半を迎えたが、シャキール・オニールがファウルトラブルに陥り、第4Q残り2分20秒でついにファウルアウトとなった。その間76ersはアレン・アイバーソンを中心に反撃を試み、オニールがファウルアウトになった時には2点差にまで追い上げていた。最大のチャンスを得た76ersは残り1分2秒にはついに1点差にまで詰め寄るも、レイカーズの"ビッグショット・ロブ"ことロバート・オーリーが勝利を決定付ける3Pシュートを決めて、レイカーズが重要な第3戦をものにした。レイカーズはオニールのファウルトアウト、ブライアントの後半に入っての失調などトラブルに見舞われたが、ロバート・オーリーが第4Qだけで12得点を記録し、その穴を埋めた。

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レバ刺し