2001/06/08に、ステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム2となり、シリーズはPHI1-0LALとなっています。
レイカーズは第1戦で不調だったコービー・ブライアントがチームを牽引するのに対し、76ersのアレン・アイバーソンはレイカーズの厳しいディフェンスの前にシュートが決まらず、この日はFG10/29に終わった。試合はレイカーズペースで進んだが、第4Qには76ersが猛反撃を見せ、残り2分20秒にはエリック・スノウのレイアップで86-89の3点差まで追い上げた。しかしデレック・フィッシャーの3Pシュートで点差を広げられるとここで力尽き、レイカーズが9点差をつけて勝利し、シリーズを1勝1敗のタイに戻した。
レイカーズはブライアントがチームハイの31得点。またシャキール・オニールは29得点20リバウンド9アシスト8ブロックと、クアドルプル・ダブルに迫る成績を残した。一方の76ersは第1戦で大活躍したアイバーソンが厳しいディフェンスの前に沈黙し、フィールドゴールは10/29に終わった。特に76ersが猛反撃を見せた時間帯に10本のシュートを立て続けにミスしたことが敗因に繋がった。