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2009/06/11に、ステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とオーランド・マジック(Orlando Magic)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム4となります。

スターティング5
ロサンゼルスレイカーズ vs オーランド・マジック
PG デレク・フィッシャー vs レイファー・アルストン
SG コービー・ブライアント vs コートニー・リー
SF トレバー・アリーザ vs ヒドゥ・ターコルー
PF パウ・ガソル vs ラシャード・ルイス
C アンドリュー・バイナム vs ドワイト・ハワード
会場をオーランドに移したNBAファイナル2009・第 3戦は マジックがFG率 62.5%を記録してレイカーズに 108-104で攻め勝ち、対戦成績を 2-1に挽回した。
これまで影が薄かったGレイファー・オルストンが復調して 20点をあげ、攻撃に厚みが出た。Fラシャード・ルイスは第 2戦に続いて好調を持続し、21点。ポイントガードの役目も果たしたFヘド・ターコルーは 18点 7アシストだった。
アウトサイドの得点が伸びたことでインサイドのCドワイト・ハワードも生き、21点 14リバウンドの活躍だった。Gミカエル・ピートラスは 18点。ディフェンスでも活躍した。
試合は序盤から叩きあいの接戦になったが、後半はマジックがリードする形が続き、優勢だった。
レイカーズは 4点差ぐらいでついて行き、大差になることはなかった。 4Q最後に勝負をかけ、残り 2分 41秒でFポー・ガソルが 2フリースローを決めて 99-99とした。
追いつかれたマジックはすかさずピートラスがこぼれ球をダンクして 2点勝ち越し。さらにオルストンが 1フリースローを決めて 3点差にした。
レイカーズはガソルがレイアップで 1点差にしたが、ルイスに深い 2ポイントを返されて 3点差は変わらなかった。
残り 1分を切ってレイカーズはGコービー・ブライアントが 1フリースローを決めて 2点にした。マジックがシュートミスして同点のチャンスが来たが、ドリブルしたブライアントがボールを叩かれてスチールを食らい、シュートできなかった。マジックは残り 28秒でピートラスが 2フリースローを決めて 4点差にした。
レイカーズはそこから 3ポイントを 4連発で放ったが、どれも決まらず。ブライアントがレイアップで 2点追加したが、残りは 0.2秒。マジックのルイスが 2フリースローを追加して決着した。
レイカーズのFG率は 51.3%だった。オフェンスは良かった。ディフェンスで失点を抑えないと勝つのは難しい。ブライアントが最多 13点だった。ガソルは 23点。
第 4戦は 11日、同じくオーランドで開催される。
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Writen by KIM Soo-heon from 大手町一家バスケットボールクラブチーム