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2009/06/11に、ステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とオーランド・マジック(Orlando Magic)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム4となります。

スターティング5
ロサンゼルスレイカーズ vs オーランド・マジック
PG デレク・フィッシャー vs レイファー・アルストン
SG コービー・ブライアント vs コートニー・リー
SF トレバー・アリーザ vs ヒドゥ・ターコルー
PF パウ・ガソル vs ラシャード・ルイス
C アンドリュー・バイナム vs ドワイト・ハワード

NBAファイナル2009・第 4戦はGデレク・フィッシャーが延長残り 31秒で決勝 3ポイントを決め、レイカーズが 99-91でマジックに勝利。 7年ぶりの優勝に王手をかけた。
前半は 12点劣勢だったが、3QにFトレヴァー・アリザの活躍で流れを引き寄せ、67-63と逆転した。
4Qはマジックが盛り返して残り 2分でFヘド・ターコルーが 3ポイントとジャンパーを決めて 87-82と逆転した。いい雰囲気になって勝利を決めそうだったが、Cドワイト・ハワードが追加点となる 2フリースローを 2投とも落としておかしくなった。
レイカーズはガソルがダンク、さらに残り 4秒でフィッシャーが右 45度から 3ポイントをねじ込んで同点にした。
「ネルソンのディフェンスが甘く、スペースが広く開いた。3ポイントを決めてチームに貢献できた。」- フィッシャー
延長戦は残り 1分 27秒で 91-91だったが、ゴール下でディフェンスをひきつけたGコービー・ブライアントが後ろへパスを出し、フィッシャーが正面から 3ポイントを沈めて勝ち越した。
マジックはターコルーが 3ポイントを決められず。レイカーズはガソルがダンクを 2本追加して勝利した。
フィッシャーは 12点だった。最初の 3ポイント 5投はすべて失敗したが、最後の 2投を勝負どころで決めた。ブライアントは 32点 8アシスト 7リバウンド。アリザは 16点、3Qだけで 13点入れた。ガソルは 16点。
マジックはターコルーが 25点。Cドワイト・ハワードは 16点 21リバウンド、NBAファイナル記録の 9ブロック。Gミカエル・ピートラスは 15点だった。
ネルソンは不発 2点だった。ディフェンスでも機能しなかった。Fレイファー・オルストンは 11点。 4Q以降はネルソンが出場し、オルストンはベンチだった。この選手起用に疑問があった。
第 5戦は 14日、同じくオーランドで開催される。
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Writen by KIM Soo-heon from 大手町一家バスケットボールクラブチーム