Movie(NBAフル動画)一覧へ
2009/06/14に、ステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)とオーランド・マジック(Orlando Magic)の試合です。
尚、この試合はプレイオフ・ファイナルラウンド・ゲーム5となり、3-1でリードしているレイカーズが勝利するとNBAチャンピオンとなります。

スターティング5
ロサンゼルスレイカーズ vs オーランド・マジック
PG デレク・フィッシャー vs レイファー・アルストン
SG コービー・ブライアント vs コートニー・リー
SF トレバー・アリーザ vs ヒドゥ・ターコルー
PF パウ・ガソル vs ラシャード・ルイス
C アンドリュー・バイナム vs ドワイト・ハワード

NBAファイナル2009・第 5戦はレイカーズが 99-86でマジックを下し、7年ぶり 15回目の優勝を決めた。
2Qに連打を決めて 10点リードした。後半は激しいディフェンス戦となったが、マジックの得点が伸びずにレイカーズの優勢が続いた。 3Q末に 15点差をつけ、4Qは約 10点のリードを保って楽々と優勝を決めた。
シリーズのMVPにはコービー・ブライアントが選ばれた。この日は 30点の活躍だった。シリーズ平均 32.4点を記録した。
監督フィル・ジャクソンは通算 10回目の優勝となった。レッド・オーアーバックの記録を更新し、NBA歴代最多となった。
「今夜は葉巻をくゆらせてオーアーバックの思い出に浸りたい。」 - ジャクソン
マジックはホームでの試合だったが、第 4戦の逆転負けを引きずったのか、攻守で精彩を欠いた。Cドワイト・ハワードは 11点 10リバウンドにとどまった。
問題のポイントガードはGレイファー・オルストンが 33分で 12点。控えのGジャマール・ネルソンは 13分で 5点だった。
Movie(NBAフル動画)一覧へ
Theory(バスケ理論)へ
Words(バスケ用語集)へ
Players(Youtube)へ
Writen by KIM Soo-heon from 大手町一家バスケットボールクラブチーム