[ 2010年05月15日 ]

アル・ホーフォード(Al Horford)

アル・ホーフォード

アル・ホーフォード(Al Horford)ことアルフレッド・ジョエル・ホーフォード・レイノーソ(Alfred Joel Horford Reynoso, 1986年6月3日 - )はドミニカ共和国のプロバスケットボール選手である。北米男子プロバスケットボールリーグNBAのアトランタ・ホークス所属。プエルト・プラタ出身。ポジションはパワーフォワード、センター。208cm、111kg。愛称はBig・Al。



<生い立ち>
ドミニカ人初のNBA選手であるティト・ホーフォードを父に持つ。幼少の頃に両親は離婚し、ホーフォードは母とサントドミンゴに住んでいたが、14歳の時にバスケットボール選手になることを志し、父の待つアメリカに渡った。



グランドレッジ高校卒業後、フロリダ大学に進学。1年生から先発に起用され、2年目の2005-06シーズンのNCAAトーナメントでは11.8得点10.0リバウンドのダブルダブルの成績でチームを牽引し、同校のトーナメント制覇に貢献、自身はファイナル4のオールトーナメントチーム(ベスト4に進んだチームから選ばれた5人の選手)に選出された。翌シーズンのNCAAトーナメントも勝ち進み、決勝ではオハイオ州立大学と対戦。ホーフォードは同校のスタープレイヤーグレッグ・オデンとマッチアップ、18得点12リバウンドをあげてチームのトーナメント連覇に貢献し、自身もファイナル4オールトーナメントチームに選ばれた。シーズン終了後、2007年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。



<アトランタ・ホークス>

ドラフトではアトランタ・ホークスから1巡目3位指名を受けてNBA入りを果たす。この年のドラフトではホーフォードを含め5人のフロリダ大選手が指名を受け、うち3人が1巡目指名を受けたが、ホーフォードは5人の中で最も上位の指名だった。



ルーキーイヤーの2007/08シーズンから先発に起用され、10.1得点9.7リバウンドとダブルダブルに迫る成績を残し、月間新人賞には4回選ばれた。新人王受賞こそケビン・デュラントに取られたものの、彼のプレイはホークスの9シーズンぶりのプレーオフ進出に大きな貢献を果たした。



2010年のオールスターのリザー
ブに選ばれた。